内容(「MARC」データベースより)
道具を使わずに手だけで編む「ゆび編み」は、じかに指を使うことにより、脳への刺激になり、血行も良くなるなど、身体への作用も期待できます。マフラー、帽子、セーターなど、ファミリーで楽しめるゆび編み作品を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 賀津乃
新潟県出身。昭和19年旧新発田工芸高等女学校卒業(現・新発田中央高等学校)。講談社カルチュアスクール・全国編物手芸本部講師会理事/指導講師。日本読売文化カルチャーセンター講師。東武カルチャーセンター講師。糸へんの会会員。東京都江戸川区に都工房、宮城県仙台市に萩工房を設立、編物講師育成に努めている。平成3年、松戸市社会福祉協会にて障害者の編物手芸の指導にあたる。平成10年、編物手芸を通して、障害者と高齢者の「心のふれあい」をモットーとした(創)松の実の会を設立、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)