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38 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
うむ・・・・これはっ!!,
By カスタマー
レビュー対象商品: ゆびさきミルクティー 1 (ジェッツコミックス) (コミック)
アニマルで連載見た瞬間、あーこれはやばい(笑)、と思って単行本を買うことが決定された作品。まだめちゃめちゃ新人だけど、少なくともこの単行本は、カルト的に売れるような気がする。妹キャラ、メガネキャラに女装癖のある美少女にしか見えない少年に、お姉さま(笑)。そっ・・・そろいすぎている(汗)。でも、単行本買ってみて、心理描写がうまいなーと思った。主人公が女装するのは、悩みが深まっているとき。メジャーにはいま一歩な感じがするので、このままカルト的な作品で忘れられるか、もう一歩売れる路線に行くか、次巻と次回作が、期待ですね。 優等生の黒川さんのメガネ姿には、転びそうでした。絵がかわいすぎるっ。
38 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こっこれは・・・,
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レビュー対象商品: ゆびさきミルクティー 1 (ジェッツコミックス) (コミック)
どこの本屋でも見たことないんですが・・・。マイナー誌、無名作家でありながら、驚異的な売れ方になっているようです。さて内容は女装にはまってしまった高校生の話し。しかし、かなりリアルと言うか、やばいと言うか、うーん異色ですねー。確かに多少の変身願望と美貌があれば、こう言うのもありかと。一度は「美人に生まれてみたい」と言うのは男もある願望なのかもしれません。それが実現したら?・・・と言う内容です。 好き嫌いがかなり分かれる作品ですが、心理的描写などデキとしてはイイでしょう。1巻ではストーリー的に無理やり感がありますが、連載の方ではイイ感じになってきています。今後の期待も大きいです。
14 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今の自分から変わりたいという願望のある人はいますよね。,
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レビュー対象商品: ゆびさきミルクティー 1 (ジェッツコミックス) (コミック)
amazon.co.jpのおすすめで知った、この作品。短期連載として掲載が始まったそうで、この巻の主要キャラクターは池田由紀くん、森居左ちゃん、黒川水面さんの3人。この巻では“こぢんまり”していますが、この後“群像劇”になっていきます。 3人なんだけど、もうひとり大切なキャラクターが池田由紀くんが変身した“キャサリン”こと“ユキ”さん。 この巻に収録されている読切の「肌色ソーダ水」「ナマイキなあまあし」での『他人は注目していないけど、自分だけが知っている想い人の良さ』というテーマと『女装』という変身が合わさって、ありがちな『何の取り得もない男性キャラが女の子に「いい人」であることだけで惚れられる話』とは一線を画しています。 この巻のストーリーを気に入ったら2004年7月発売、ドラマCD版『ゆびさきミルクティー』と一緒に見聞きすればイメージがさらに広がりますよ。
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