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ゆっくりとすこしずつ心を開いていこう―ひとりぼっちじゃ淋しいから… (自分を愛する)
 
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ゆっくりとすこしずつ心を開いていこう―ひとりぼっちじゃ淋しいから… (自分を愛する) [単行本]

マドモアゼル愛 , 高田 せい子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は『自分を愛することから始めよう』を入門編とすれば、次なる実践編として、自分の殻から一歩出て自分を取り巻く世界、主に人間関係に目を向けたとき、起こってくる問題について語っています。

内容(「MARC」データベースより)

相手の反応をうかがう前に、自分から笑顔を向けてみませんか。だいじょうぶ、安心して、悩んでいるのはあなただけじゃないから…。素直に愛を伝える心のレッスン。94年刊の新装。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 大和出版; 新装版 (1999/03)
  • ISBN-10: 4804702555
  • ISBN-13: 978-4804702551
  • 発売日: 1999/03
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 851,409位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By suzu
形式:単行本
まだ高校生だった頃、クラスメイトとのいざこざから人間不信になりかけた時に出会った本です。読み手に語りかけるように、分かりやすい言葉で、やさしく語りかけてくれます。殺伐とした気持ちで、人との関わり方が分からなくなってしまっていた私に、大きな救いをくれました。わかっているようでなかなか難しい人との付き合い方、自分の表現の仕方、そういう糸口を見つけることができました。今でも大切に、たまに出しては読んでいます。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Giuliani トップ1000レビュアー
形式:単行本
この本の最後のほうの文章には、こんなことが書かれています。

「得られぬことを我慢する勇気より、欲しいものを得るために勇気を使うほうがよくはないでしょうか。
(中略)
愛する人には勇気を出して、それを伝えておくことです」

恋をしても、人によってはなかなか告白できない人がいます。でも、その気持ちを我慢して自分で抑えつけて伝えられずにいると、いずれその気持ちは心の中に沈殿していきます。そういうものがどんどん沈殿していくと、いずれ自分に失望したり自分を嫌いになっていくようです。

それよりも、ありのままの気持ちを勇気をふりしぼって相手に伝えることは、結果がどうであれ自分に自信をつけることにも繋がっていくのではないでしょうか。
勇気をどう使うかは自分次第で、私はこの言葉にとても感動しました。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ご機嫌たまの宅配書店 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:単行本
 自己受容、自己開示、愛されている実感などを
わかりやすく記した本です。

 以下、私が「なるほど」と思った文章を(短縮、補足などして)用いて
本書の雰囲気の一部を紹介させていただきます。

 私たちはありのままの自分を表現(自己開示)することによって、
はじめて自分自身となる(自己受容)…
 ありのままの自分で生きるとき、
はじめて自分が愛されているという実感がわく。94ページあたり

 ただ、
私も心を開いたのだから、相手にも開いてほしい
(ありのままのあなたを語って欲しい)、
という希望をもつと失望する(うつ的になる)ことがあります。

 その願いはわかるのですが、
もう一歩上をいって、相手に強要しないことを覚えると、
楽になるでしょう。いつも、自分自身(の在り方)に
焦点を合わせてゆくことがよいようです。119ページあたり

 他人の良い面も悪い面も含めた、
〈ありのままの他人〉の存在を許し、
受け入れてあげることです。141ページ

 まず自分が、自然体の自分を受け入れ、
表現してゆくとき、相手もそれに応じてくれる
希望があります。応じてくれなくても
がっかりしないことも大切なようです。

 自分も人も急には変わりませんから、
心をひらいてゆくことは、ゆっくりがよいようです。

 本書は、イラストや空白が多く、
文章量は多くありませんが(心理学のテキストではありません)、
自己受容、アサーション、自分や相手を受け入れる(愛する)こと…
など、やりがいのある内容だと思います。

 もしご興味のある方に、おすすめさせていただきます。

 
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