Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
玉光堂 ショッピングカートに入れる
¥ 4,353
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ゆきゆきて、神軍 [DVD]
 
イメージを拡大
 

ゆきゆきて、神軍 [DVD]

奥崎謙三, 原一男 DVD
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 4,011 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 924 (19%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDとA [DVD] ¥ 3,024 をあわせて買う

ゆきゆきて、神軍 [DVD] + A [DVD]
合計価格: ¥ 7,035

在庫状況の表示

  • 対象商品: ゆきゆきて、神軍 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • A [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 奥崎謙三
  • 監督: 原一男
  • 形式: Color, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)
  • DVD発売日: 2007/08/24
  • 時間: 122 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000RYWLJ2
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 17,233位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。劇場公開時はもちろん、2000年のDVD発売の反響もすごく、新装版となって再発売! 〈スタッフ〉監督・撮影:原一男/企画:今村昌平/製作:小林佐智子/録音:栗林豊彦/編集・構成:鍋島惇
〈キャスト〉奥崎謙三

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

今村昌平企画、原一男監督による異色ドキュメンタリー。天皇に向けパチンコ玉を撃った過去を持ち、過激に戦争責任を追及し続けるアナーキスト・奥崎謙三。そんな彼が、ニューギニア戦線で起きた疑惑の真相を探るべく、当時の上官を訪ね歩く姿を追う。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
51 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くみお トップ1000レビュアー
 内容は先の大戦にてパプアニューギニアで作戦行動を行っていた独立工兵36連隊が、終戦がわかっていながら何故2名の兵を銃殺したのか、その疑惑を解くべく奥崎謙三が(彼は同連隊に属していたが、捕虜になったため、その後の顛末を知らない故)その疑惑の真実を知っているとおぼしき7名をアポなしで尋ねていく、また普段の活動も記したドキュメント映画です。
 
 これが製作された当時には戦後35年ほどたっています。故に連隊の元兵士達はあまりにもおぞましい戦場の現実を心の奥底にしまい、二度と話したくない姿勢を貫きます。それに対し、真実を知りたい奥崎と処刑された遺族が詰め寄り、そして少しずつですが、その地獄絵図を語り始めます。
 これを見ると、幾多数多ある戦争映画がいかに作られた世界で美談として語り継ごうとしているのか、しかもアイドルなんかが主演してるものなぞ反吐が出るというものです。
 これを見てどうこう言うのは簡単ですが、私には奥崎謙三や元・兵士達の行動を批評する資格は持ち合わせていません。
 ただいえるのは、戦場の現実はドラマのようなものではないということ、戦争は絶対やったらいかんということです。戦争が無ければ、奥崎も元・兵士たちも普通の人たちだったはずなのですから・・
 それともう1つ思ったのが、奥崎のおくさんは凄いなと思いました。近所にこんな人いたら絶対嫌です・・
 あと付録に製作ノート、原監督の苦労話集があります。奥崎に振り回されていた様がありありと書かれていて、大変な撮影だったことが伺えます。
 ※この映画には本当に人を殴ったり蹴ったりするシーンやショッキングな会話も多々あります。刺激に弱い人、興味本位で見る人にはおすすめできません。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容は他のレビューで分かりやすく説明してありますが、とにかく奥崎という男の狂人とまで言わせる
戦争加害者の捜索、追及は、不謹慎ながらもものすごいエンターテイメント性をもちあわせていることは間違いないと思う。
思想は別として、ここまでショッキングかつ面白味のあるドキュメンタリーは他には無いんじゃなかろうか。

とにかくこの人の思想を真っ向から否定する勇気は僕にはないです。
一つだけ否定するのであれば「よい結果につながる暴力は行うべきだ」というセリフは、よい結果=自分の利益という戦争肯定につながる
ような意見なので矛盾といわざるを得ないと思う。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By メイちゃんの棺 トップ100レビュアー
戦争の悲惨さや、異常な状況下での人間の狂気を扱った映画や文学、ドキュメンタリーの類はこれまで数多く存在してきた。しかし、この「作品」はそのいずれとも異なるベクトルを放っている。

奥崎氏の怒りの矛先が向かったのは、「戦時中」という異常な状況に便乗して、「個人の意思として」殺人やリンチを犯しておきながら、戦後はのうのうと生きながらえている「市井の隠れ戦犯たち」である。彼ら戦犯たちをネチネチ追い詰めていく奥崎の姿は、一見「遠山の金さん」みたいで、痛快にも見える。だがしかし、私には正直言って観ているのが辛かった。

「全て戦争が悪いんだ、戦争さえなければ・・・」という総論的な能書は、被害者や遺族の皆さんには、何の気休めにもならないのは、私にもわかる。なによりも憎むべき、糾弾されるべきは、敵国や軍人、政治家等の一族郎党ではなく、実際に手を下した、特定個人の誰かでなければならないのだ。だが奥崎の「聖戦」とも言うべき豪快な直接行動は、私にはアナーキーで独善的、つまるところは個人的な鬱憤晴らしとしか思えない。

もちろん、こういう恨みを根源とした生き方を私は決して否定するつもりはない。ましてや「今さら戦争中のことなんて言ってもしょうがない」とも思わない。だがこうした行動の取り方から得られるモノって一体何なのか、それが気になるだけだ。常軌を逸した行動に出る、奥崎氏を主人公にした「お笑い映画」とみる分には、面白いシャシンだが、「庶民の犯罪」について考えさせられる、なかなかの作品である。大勢に順ずることなく個人として、信念をもって生きることの大切さを学んだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
まぁ面白いからいいんじゃないでしょうか
主にこのドキュメンタリーは二つの要素でできあがっています
一つ目は
反体制極左の急先鋒 奥崎謙三氏の宣伝映像
二つ目は... 続きを読む
投稿日: 7日前 投稿者: 京都堀川姉小路『万物創造房』
●参考にして頂けると幸いです●
独立工兵隊第36連隊の生き残り奥崎謙三が
終戦後、同連隊の兵隊が処刑された理由を... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: メンタムタム
本物の‘過激’をみせつける
‘白豚、黒豚’... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: のじり
何故?
これを評価する人がわからない…
この映画はあまりにも偏った目線で描かれた
イカレタ犯罪者が撮った左翼映画です。
投稿日: 6か月前 投稿者: ヘルショッカーなにわ
主人公の行動は間違っている
主人公は行動は間違っている。
しかし、こういったものはドラマだろうがドキュメンタリーだろうが、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Gori
上映が終ると、観衆が全員起立して、画面に向かい拍手した
 上映が終ると、監督がいるわけでもないのに、私を含む観衆が全員起立して、画面に向かい拍手をしたのが印象的だった。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ワクロー3
まさしく衝撃作 必見
内容はほとんどインタビューのみで、
画面が粗い・汚い、音が聞こえにくい、脈絡がない。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: かにぬー
来い!!貴様!!
「世の中にはこんな凄い人がいるのか」と思った映画です。この映画で僕は奥崎さんの大ファンになりました。とにかくカッコ良すぎです。あらゆる権力と闘う姿勢は若干、演技入... 続きを読む
投稿日: 2010/5/20 投稿者: まーちゃん
extreme interviewとして
テーマの内容はさておいてextreme... 続きを読む
投稿日: 2010/4/17 投稿者: pfd00343
エンターテーメントの王道をいく傑作
世界がなおも、ひたひたと没落に向かっている今日、これは是非、お勧めしたい!この作品はドギュメンタリーでありながら、エンターテーメントの王道をいく傑作である。続きを読む
投稿日: 2010/4/3 投稿者: モペット
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換