中古品
¥ 5
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯・ハガキ・チラシにつきましては、原則付属致しません。全ての商品はアマゾンコンディションガイドラインに準じて出品を行っているものとなります為、事 前の状態・仕様のお問い合わせにはお答え致しておりません。詳しくはAmazonマーケットプレイス コンディション・ガイドラインをご確認下さい。「限定」「初回」などの表記があっても特典や内容物のない場合がございます。お客様のご都合による返品の場合は送料と手数料を差し引いた金額のご返金となります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ゆきあかり (講談社Birth) 単行本(ソフトカバー) – 2010/3/19

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 5

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



商品の説明

内容紹介

学生時代の町で再会した3人それぞれの人生学生時代を過ごした町を3年ぶりに訪れたしおり。同級生の明里は弁護士の道を捨てて画家となり、恋人の平良と別れていた。3人それぞれの人生模様を描く青春小説

内容(「BOOK」データベースより)

季節は冬。しおりは学生の頃に暮らした町を3年ぶりに訪れる。ルームシェアをしていた同級生の明里は、司法試験に通りながら弁護士の道を捨て画家となり、3人目の同居人だった恋人の平良とも別れてしまっていた…。ひとつの家で暮らした“3人の関係”はどう変わってしまったのだろう。雪が舞う白い町を舞台に、それぞれの道を歩む3人の心が再び交差する―。第11回「講談社Birth」小説部門受賞作(『雪あかりの町で』を改題)。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062828189
  • ISBN-13: 978-4062828185
  • 発売日: 2010/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,603,785位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

 男一人と女二人の奇妙なルームシェア。大学生時代をともに過ごした三人はそれぞれの道を歩んでいた。久しぶりに街に帰ってきたしおり。かつて恋人どおしだった明里と平は別れており、三人それぞれの生き方と苦悩を、大人になりたての若者の繊細な心理描写でつづった作品。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
この作品を読んでいると、なぜか、淡い色彩を感じます。会話の口語が一寸癖があるのがきになりますが、人々の心情は良く書けていると思います。たぶん、この人の作品の基調がこの色彩感にあるのだと思います。次作にも期待します。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
ハウスシシェアをしていた三人と同年代なので、心情変化にとても共感できました。
「大学を卒業して、いいところに就職して、あたたかい家庭をつくる」
それでいいのかな?自分の目指してることってなんだろう?
そんな迷いに気付かせてくれました。

それから、
いろんな人との出会いの中で、価値観や話し方は変わっていきますが、
いい方向に変わったのかどうかは、自分では確かめようがないもの。
それを不安に感じていたことに、この本を読んで気づきました!

風景や心理描写が細かいので、ワンシーンワンシーンが想像しやすいです。
会話主導で読みやすいので、同年代の方にはぜひ読んでみてほしいです!
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
男女三人のハウスシェアという、やや常識はずれなシチュエーションでありながら、淡々と主人公の目線から語られる人間関係がすごく自然に描かれています。
男女の関係、ドロドロした部分は完全に排されていて、心情に限られた人間関係がうまく捕らえられていて、秋の夜長に読むには良いかなという思いで一気に読んでしまいました。
中盤以降は余り気になりませんが、冒頭の部分の背景描写、細かい仕種の描写が少々くどくて無駄な感じがしましたので、星はひとつマイナスかな。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック