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やわらか頭「江戸脳」をつくる和算ドリル (講談社+α新書)
 
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やわらか頭「江戸脳」をつくる和算ドリル (講談社+α新書) [新書]

高橋 誠 , 金谷 俊秀
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人類は小数と分数のどちらを先に使ったのか?
江戸時代の人は、なぜ分数の計算ができなかったのか?
「植木算」や「旅人算」は和算ではなかった?
円周率はなぜ3.16だったのか?
江戸時代の大ベストセラーから和算に迫る!!

内容(「BOOK」データベースより)

表面的な数字に惑わされない思考力をつける。小・中学レベルの問題で脳力トレーニング。

内容(「MARC」データベースより)

江戸時代のベストセラー「塵劫記」。「読み書きソロバン」のソロバンの教科書として使われたこの実践の書を通して、やわらか頭「江戸脳」に迫るトレーニング本。江戸時代の「数と量の世界」の解説、和算遊戯やパズル等も収録!

出版社からのコメント

和算で脳力フィットネス! サラリーマンの能力トレーニングに/時代小説や時代劇ファンの副読本に/数学パズル愛好者に/難関中学受験生のお父さん、お母さんに……ズーム・イン・江戸!

著者からのコメント

和算は、華道や茶道、香道などと並んで「江戸のスノビズム(上品振る舞い)」のひとつでした。
本書は世界の文明史から和算を見ていくと共に、ソロバンの教科書として江戸260年間の大ベストセラーだった『塵劫記』をネタに、「頭の体操」「脳を鍛えるドリル」にチャレンジします。

カバーの折り返し

第一章では、現在も使われているものさしや枡といった身近なモノから、江戸時代の人々の信じていた「数と量の世界」を、世界の文明史の中にかいま見ます。顕微鏡を覗いていたら、いつのまにか望遠鏡に変わっていたという野心的な試み(のはず)です。
第二章では、和算遊戯やパズルに挑戦します。現在も私立中学受験で出題される「○○算」からスパイもどきの暗号パズルまで。江戸時代の人々もこういう「頭の体操」を楽しんだのです。
第三章では、『塵劫記』に載ったお金や米の計算問題を通して、江戸市井の生活を感じてみましょう。人々の頭のしわ皺や心のひだ襞に入っていくとともに、「脳を鍛えるドリル」になるでしょう。
それでは、ズーム・イン・江戸時代!

著者について

高橋誠1948年、神奈川県に生まれる。1973年に東京大学文学部倫理学科卒業。塾講師などを経て著述業に。今はなきNiftyの「教育フォーラム」内「塾と予備校の会議室」の世話役を務めた。共著に『本の本音』『小説50』(以上、生活情報センター)、執筆参加した著作に『もう学校では学べない教科書』(白泉社)、『摩訶不思議な国 北朝鮮ってどんな国』(PHP研究所)、『シルクロード 8000キロの旅』 (講談社+α文庫)などがある。
金谷俊秀1956年、群馬県に生まれる。大阪で塾経営のかたわらサイエンスライターに。今はなきNiftyの「塾と予備校の教育情報フォーラム」のシスオペを務めた。著書に『もえ式英語攻略法たった150語でバイリンガル』(宙出版)、執筆参加した著作に『もう学校では学べない教科書』や理数系の受験参考書などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高橋 誠
1948年、神奈川県に生まれる。1973年に東京大学文学部倫理学科を卒業。塾講師を経て歴史ライターに。今はなきNiftyの「教育フォーラム」内「塾と予備校会の部屋」世話役を務めた

金谷 俊秀
1956年、群馬県に生まれる。大阪で塾経営のかたわらサイエンスライターに。今はなきNiftyの「塾と予備校の教育情報フォーラム」のシスオペを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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