Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根   新潮文庫
 
イメージを拡大
 

やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根 新潮文庫 [文庫]

小澤 征爾 , 広中 平祐
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と音楽 新潮文庫 ¥ 620 をあわせて買う

やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根   新潮文庫 + 音楽  新潮文庫
合計価格: ¥ 1,160

在庫状況の表示

  • 対象商品: やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根 新潮文庫

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 音楽 新潮文庫

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 新潮社 (1984/10)
  • ISBN-10: 4101228043
  • ISBN-13: 978-4101228044
  • 発売日: 1984/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 74,928位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
「それぞれの分野で世界のトップレベルにあるお二人の対談」として読んでももちろん興味深く、学ぶことは多いのですが、私は違う角度からも面白いと思いました。

お二人の話題は、しばしば「教育」についても触れていますが、子供のうち、若いうちに、どのように学ぶべきか、ということへのヒントが、たくさん出てきます。また、お二人が生涯を通して学んでおられる「姿勢」にも、学ぶところは多いです。

「ゆとり教育」が叫ばれてはいるものの、誰もが手探りをしているような今の日本の学校教育。「なぜ学ぶのか」を子供に明快に答えられる大人は少ないのではないでしょうか。私はいつか息子に「なんでこんなことをただ暗記しなくちゃいけないの?」と聞かれた時にはっきり答える方法を、この本から得ました。20年前の対談ですが、決して古くありません!!

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 2-much
形式:文庫|Amazonが確認した購入
本書は世界的に評価を得た2人が、
広く文化・習慣・教育などについて語り合った対談集です。
自身の失敗談も含めて、率直に話されるその言葉はいずれも温かく、
一つの分野で認められる人間の深みを感じました。

特に、対談の中で広中氏が何度か口にする、
「鈍い」という言葉が私には印象的です。

世界的な数学者の「自分は鈍感だから」と言う言葉を
そのまま鵜呑みにすることはできないかも知れませんが、
この『鈍』こそ二人が評価される一因なのではないかと思います。

「鈍い」からこそ一つの物事にとことんまで付き合える。
すぐには理解できないからこそ、長くじっくり考える。

情報の量と速さが重要視される時代だからこそ、心にほど良い鈍感さを持って、
時には立ち止まりゆっくりと考えてみることも必要なのではないでしょうか。
本書を読んでそんなことを考えました。

対談に登場するエピソードのいくつかは、
小澤征爾氏の『ボクの音楽武者修行』と、
広中平祐氏の『生きること 学ぶこと』でも詳しく語られています。
本書を読んだ方にはそちらもお薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読み応え十分 2007/4/23
By あぶはち VINE™ メンバー
形式:文庫
「ウェブ進化論」の梅田望夫氏が影響を受けた本として挙げておられたので読んでみました。対談が進むほどに、目からウロコみたいなお話がこともなげに出てくるので驚きでした。

受けた印象としては、小澤征爾氏はおそらく無意識のうちに、物事の一番大切な本質をつかみ取るセンスを持っておられる感じです。

その点、広中平祐氏は学者なので、やや論理的というか意識的というか、考えた末あるいは経験を積んだ末に本質をつかんでおられるという感じでした。

いずれにせよ読み応えは十分。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換