この本は、嫌いの隣に好きが、不満や悩みの向こうに夢があり、
マイナスだからこそプラスにできることを思い出させてくれます。
マイナスはあってはいけないものではなくて、
プラスに変える可能性なのだと。
60のテクニック、10の恋愛テクニック、5つのプチ・メジャー・チェックが、
タネをまいて、発芽させて、大きく育てて、根をはって、花を咲かせて・・・という5つ段階を踏んで書かれています。
私にとって一番衝撃は、一番最後の5つ目のプチ・メジャー・チェックにありました。
ここに書かれていることは、「ひとつだけ書かなかったこと」と「最後に、もうひとつだけやってほしいこと」の2つと、「ありえないシナリオシート」について。
ここに、コタエが凝縮されていると思いました。
夢をかなえるために一番大切なことがここに書かれていたのです。
「はじめに」には、「どこから読んでもかまいません」とありますが、
これは最初から読んだほうが最後を読んだときに強く心を動かされる気がします。
でも、読むだけでなく、どこからでもいいから気軽に試してみて、
なりたい自分になっちゃうのが一番ですけどね☆