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やればわかる やればできる-クロネコ宅急便が成功したわけ
 
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やればわかる やればできる-クロネコ宅急便が成功したわけ [単行本]

小倉 昌男
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ビジョンを実現するために、何を考え、何をやるか!
宅急便を作った男が発信しつづけた成功へのメッセージ!

(前略)物事を見るのは人によってそんなに違いはない。問題は見てからそれをどう感じるか、どう行動するかの違いである。心の動き、それが気働きにつながるのである。――「はじめに」より

私は、経営は論理だと思っている。だから、考える必要がある。考えて、考えて、考え抜く。でも、わからないことがある。その場合はやってみることである。やってみればわかる。やらなければわからない。これは私の信条である。――「おわりに」より

内容(「BOOK」データベースより)

ビジョンを実現するために、何を考え、何をやるか!宅急便を作った男が発信しつづけた成功へのメッセージ。

内容(「MARC」データベースより)

ビジョンを実現するために、何を考え、何をやるか! 市場競争の中で、独自の工夫で快進撃を続けるヤマト運輸。クロネコ宅急便を作った男が発信し続けた成功へのメッセージ。ヤマト運輸社内報のコラムから一部を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小倉 昌男
1924年12月13日東京都に生まれる。東京大学経済学部卒。’48年大和運輸(現ヤマト運輸)に入社、’71年創業者である父の後を継ぎ社長に就任。’74年役員会に宅急便の構想を提案するも全員の反対を受けるがこれを説得、’76年商業貨物から撤退し宅急便事業を興す。この間、規制緩和を求めて運輸省や郵政省などと正攻法で闘い、厚いお役所の壁を破る。’87年会。’91年に取締役相談役に就くが会社に危機系を覚え、’93年会長に復帰。同年私財24億円を投じヤマト福祉財団を設立、精神・身体障害者の無認価小規模事業所の支援を始める。’95年会長を退き財団の理事長に専念、現在は無報酬で障害者の自立支援に当たっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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