内容紹介
香山リカさんの『しがみつかない生き方』を読み、正直、迷ってしまっているあなたに
読んでほしい、という気持ちでこの本を書きました。私が本当に伝えたいことは、ここに
あります。
私がなぜ、「やればできる」というタイトルの本を書こうかと思ったかと言うと、日本
全体の景気が悪くなり、何となく、「努力しても無駄だから、緩やかに生きよう」という
ような風潮が、日本を覆っていることを懸念したからです。
すなわち、香山リカさんの『しがみつかない生き方』にある、「〈勝間和代〉を目指さ
ない」への反論書、と言ってもいいかもしれません。
本書のタイトル「やればできる」は、まわりによい仲間がいるからこそです。
でも、よい仲間は自分の努力なしでは集まりません。
ただ、同じ努力するにしても、上手な努力と、無駄になってしまう努力があります。無駄になってしまう努力ばかりでは、努力する気持ちが徐々に削がれてしまいます。
だからこそ、私がまわりから学び、経験則で学んできた、「より楽しい、わかりやすい努力の方法」をこの本で、みなさんにお伝えしたいのです。
もう、1人でコツコツ苦しい努力する時代ではありません。
いろいろな人とつながり、楽しみながら、努力していくことが求められているのです。
そして、「やればできる」ということを、あなたの大事な仲間と一緒に実感してみてください。適切なやり方と、楽しい仲間さえいれば、「やればできる」のです。
みんなで、楽しく、努力を重ねていきましょう。
「ひとり勝ち」から「みんなで勝たないと勝てない時代」に、素の勝間和代が贈る、
新しい自己啓発書!
・自分の「経験資産」がさらに開花する「感謝のしくみ」
・やらなさすぎを伸ばす、限界を外す、がんばりすぎない方法
・勝間式1点突破の法則
・まわりの非難にめげない技術
・なぜ、努力を公言すると、自己肯定につながるのか?
・自分の強みを軸にして、1つずつ、少しずつ、ずらす
・社内一の「とんがり力」を手に入れる方法
<巻末付録>「やればできる」を実現する、勝間式魔法の7つ道具
あなたの生活空間を快適にする、知的生産系&家電系グッズが満載!
読んでほしい、という気持ちでこの本を書きました。私が本当に伝えたいことは、ここに
あります。
私がなぜ、「やればできる」というタイトルの本を書こうかと思ったかと言うと、日本
全体の景気が悪くなり、何となく、「努力しても無駄だから、緩やかに生きよう」という
ような風潮が、日本を覆っていることを懸念したからです。
すなわち、香山リカさんの『しがみつかない生き方』にある、「〈勝間和代〉を目指さ
ない」への反論書、と言ってもいいかもしれません。
本書のタイトル「やればできる」は、まわりによい仲間がいるからこそです。
でも、よい仲間は自分の努力なしでは集まりません。
ただ、同じ努力するにしても、上手な努力と、無駄になってしまう努力があります。無駄になってしまう努力ばかりでは、努力する気持ちが徐々に削がれてしまいます。
だからこそ、私がまわりから学び、経験則で学んできた、「より楽しい、わかりやすい努力の方法」をこの本で、みなさんにお伝えしたいのです。
もう、1人でコツコツ苦しい努力する時代ではありません。
いろいろな人とつながり、楽しみながら、努力していくことが求められているのです。
そして、「やればできる」ということを、あなたの大事な仲間と一緒に実感してみてください。適切なやり方と、楽しい仲間さえいれば、「やればできる」のです。
みんなで、楽しく、努力を重ねていきましょう。
「ひとり勝ち」から「みんなで勝たないと勝てない時代」に、素の勝間和代が贈る、
新しい自己啓発書!
・自分の「経験資産」がさらに開花する「感謝のしくみ」
・やらなさすぎを伸ばす、限界を外す、がんばりすぎない方法
・勝間式1点突破の法則
・まわりの非難にめげない技術
・なぜ、努力を公言すると、自己肯定につながるのか?
・自分の強みを軸にして、1つずつ、少しずつ、ずらす
・社内一の「とんがり力」を手に入れる方法
<巻末付録>「やればできる」を実現する、勝間式魔法の7つ道具
あなたの生活空間を快適にする、知的生産系&家電系グッズが満載!
内容(「BOOK」データベースより)
自分の「経験資産」がさらに開花する「感謝のしくみ」、やらなさすぎを伸ばす、限界を外す、がんばりすぎない方法、勝間式1点突破の法則、など、「ひとり勝ち」から「みんなで勝たないと勝てない時代」に、“素の勝間和代”が贈る、新しい自己啓発書!巻末付録「やればできる」を実現する、勝間式魔法の7つ道具。あなたの生活空間を快適にする知的生産系&家電系グッズが満載。
著者について
1968年東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA 、慶應義塾大学商学部卒業。当時史上最年少の19歳で公認会計士2次試験に合格し、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、チェース銀行、マッキンゼー、JPモルガン証券を経て独立。現在、株式会社監査と分析代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。
2005年、「ウォール・ストリート・ジャーナル」で「世界の最も注目すべき女性50人」に選出。2006年、「エイボン女性大賞」を史上最年少で受賞。2008年、「第1回ベストマザー賞(経済部門)」を受賞。2009年、「世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leaders」に選出。
著書に、『効率が10倍アップする新・知的生産術』『起きていることはすべて正しい』『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』(以上、ダイヤモンド社)、『断る力』(文藝春秋)、『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『決算書の暗号を解け!』(ランダムハウス講談社)などがある。
Twitter(kazuyo_k)でも日本有数のフォロワー数があるほか、「勝間和代の人生戦略手帳」やBSジャパン「カツケン─―勝間経済研究所」などを通じて、社会発信への実験を続けている。
2005年、「ウォール・ストリート・ジャーナル」で「世界の最も注目すべき女性50人」に選出。2006年、「エイボン女性大賞」を史上最年少で受賞。2008年、「第1回ベストマザー賞(経済部門)」を受賞。2009年、「世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leaders」に選出。
著書に、『効率が10倍アップする新・知的生産術』『起きていることはすべて正しい』『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』(以上、ダイヤモンド社)、『断る力』(文藝春秋)、『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『決算書の暗号を解け!』(ランダムハウス講談社)などがある。
Twitter(kazuyo_k)でも日本有数のフォロワー数があるほか、「勝間和代の人生戦略手帳」やBSジャパン「カツケン─―勝間経済研究所」などを通じて、社会発信への実験を続けている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
勝間 和代
1968年、東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。当時史上最年少の19歳で公認会計士2次試験に合格し、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、チェース銀行、マッキンゼー、JPモルガン証券を経て独立。現在、株式会社監査と分析代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。2005年、「ウォール・ストリート・ジャーナル」で「世界の最も注目すべき女性50人」に選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年、東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。当時史上最年少の19歳で公認会計士2次試験に合格し、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、チェース銀行、マッキンゼー、JPモルガン証券を経て独立。現在、株式会社監査と分析代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。2005年、「ウォール・ストリート・ジャーナル」で「世界の最も注目すべき女性50人」に選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)