まずは香山さんの本から読んでみたが、
反論すべき内容とは思えなかった。
余談、
いつも正月の駅伝を観戦していて、違和感を持っていることなのだが、
脱水症状やけいれんをおこし、リタイア寸前の選手に対して、
沿道から、『頑張れっ!、頑張れー!!、頑張れーー!!!』………
もう既に選手は、『頑張りきって…(倒)』いるのだから、酷である…
個人的には、『よく頑張ったね!もうリタイアしてもいいんだよ。』
という応援があっても良いのではないか、と思っている。
ましてや、精神を病んでいる人間に対して、
『励ましてはいけない』ことぐらい、知ろうと思えば、分かるはずだし、
著者のようにたくさん本を読まれている『ハズ』であれば、
知識として既に得られているはずだ…
香山さんは、精神科医の立場から、『無理をし過ぎないように…』と
おっしゃっているだけで、著者に喧嘩を売っているようには見えないし、
元々、『畑が違う』のだから、見解が相違するのは当たり前です。
わざわざ、『反論書』として、主張する必要があったのでしょうか………