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62 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
『枯渇』(?),
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レビュー対象商品: やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力 (単行本)
勝間さんのサクセスストーリー(?)を4段階にわけキャッチコピーをつけただけ。内容的には「目立つ力」「起きていることはすべて正しい」に類似点が多い。 結局、勝間さんの個人史から一歩も踏み出していないので、普遍的な処世訓とは無縁。 さすがの勝間さんにも『枯渇』という言葉がふさわしくなってきたようだ。
86 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ライバルは香山でなく小室淑恵「6時に帰るチーム術」では?,
By ふくしん (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力 (単行本)
<共存型>についてなら、小室淑恵「6時に帰るチーム術」を読むべきだ。現代のメンタリティから自然に導かれた方法論で、論調も鮮やかである。 一方、勝間氏の「まわりの人と」論は、自分史を結果から逆算し、無理矢理<共存型>に結び付けようとしている感じが、全編にわたって顕著で、焦っているような印象すらある。 あれだけ「サバイバル」という言葉を連呼し、「勝ち抜けること」を提唱してきた人が、急に「実は協力し合うことが大事」と主張しても、白々しい空気が漂ってしまう。 小室氏の「助け合い」が「合理性」に基づいている反面、勝間氏のそれは「自分が勝ち抜いたことへの免罪符」と受け止められる。 要は「勝ち抜いた者が、そのプロセスを後付けロジックで自己解析した自慢話」である。 「しなやか力/したたか力/へんか力/とんがり力」といったネーミングも、田北百樹子の「シュガー社員」や小池百合子の「日本もったいないぞ宣言」のような、“狙いすぎてダダ滑り”の感がある。 また、これまでに堀紘一、苫米地英人、茂木健一郎他によって何度も書かれてきた自己啓発術も多数散見され、その手の本としても新鮮味に欠ける。 そんな「出がらしの一杯」といった感じの一冊。
77 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
何でもかんでも頑張れ!というのは『まずい』でしょ…,
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レビュー対象商品: やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力 (単行本)
まずは香山さんの本から読んでみたが、反論すべき内容とは思えなかった。 余談、 いつも正月の駅伝を観戦していて、違和感を持っていることなのだが、 脱水症状やけいれんをおこし、リタイア寸前の選手に対して、 沿道から、『頑張れっ!、頑張れー!!、頑張れーー!!!』……… もう既に選手は、『頑張りきって…(倒)』いるのだから、酷である… 個人的には、『よく頑張ったね!もうリタイアしてもいいんだよ。』 という応援があっても良いのではないか、と思っている。 ましてや、精神を病んでいる人間に対して、 『励ましてはいけない』ことぐらい、知ろうと思えば、分かるはずだし、 著者のようにたくさん本を読まれている『ハズ』であれば、 知識として既に得られているはずだ… 香山さんは、精神科医の立場から、『無理をし過ぎないように…』と おっしゃっているだけで、著者に喧嘩を売っているようには見えないし、 元々、『畑が違う』のだから、見解が相違するのは当たり前です。 わざわざ、『反論書』として、主張する必要があったのでしょうか………
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