***********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】**********
■指導する際は、体ごと向ける
PC作業等を行いながら、人の話を聞いたり、人へ指導するのは失礼です。
おへそを相手に向け、相手を椅子に座らせ目線を同じにしてあげる事が大切です。
相手を立たせると、相手に緊張感を与えます。
(例:学校で悪い事をすると、バケツを持って立たされるイメージ)
また、上目遣い、下目遣いは相手に攻撃的な印象を与えます。
相手に、自分はちゃんと話を聞いているよと
認める・承認する事で、相手は自分を信頼してくれるものです。
私は、この考えをやっとの思いで、折りたたみ椅子を置くという事で
少しは職場へ浸透させる事ができました。
折りたたみ椅子導入の際も、
「誰かから意見があったの?本当に指導の際椅子必要なの?」
等言われましたが、結果は椅子のクッション部分が凹んでいる事で明らかです。
どんどん自分から提案し、良い職場を作り、他の皆様の参考になるよう
がんばっていきたいと思います。
■「ほめる」は残す、「叱る」は残さない
メールでも同様ですね。
叱る事はその場限りとし、後に残さない事が大事です。
後々まで引きずるとやる気がうせますから。
ほめる事は違います。
メールでもらうと、何度でも読み返してしまいます。
人は褒められるとうれしい生物だからなのです。
最近も上司からメールで元気づけられ、褒められたのですが、
そのメールは自分の個人携帯へ転送してまで、何度も読み返し
励みになっています。
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実際に自分の周りで起きている事、自分が考え実践している事が
わかりやすく、具体的に書いてあり、参考になる本でした。