やる気があれば何でもできる、という著者の主張は
もっともだと思う。
そういう意味では、モチベーション理論を説いた本よりも、
よほど実用性が高い。
思わず噴き出すユニークな方法もあるので、
電車の中で読んではいけません。
「やる気の貯金法」はうまい!と思う。ぜひまねしたい。
「トイレで素っ裸になる」はできそうもないが・・・
そして、あとがきに書いてある、著者の好きな名言が秀逸。
「寝ている間に見る夢は、ただの夢。
本当にかなえたい夢は、昼間に目を開けて見ろ。」
いつも本棚に置き、やる気がなくなったときに紐解きたい一冊。