- 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。
本書には、経団連のミッションを優先させ、あこがれのスキー旅行を断念したソニーの盛田昭夫や、好きなものを追求して成功を収めたヤマハの川上源一、「俳優で、シンガーソングライターの草分け的存在で、スポーツマンで、よき家庭人」加山雄三など、さまざまな著名人のエピソードが登場する。成功しても必ずしも幸せになれない人や成功してなお幸せな人生を送っている人双方の例が紹介されており、人生における決断の重要性を考えさせられる。
大前自身、原子力を研究していたにもかかわらずマッキンゼーに入って日本支社長、本社ディレクターを歴任、その後都知事選で敗れたもののテレビ番組「ガラガラにっポン」を立ち上げ、複数の企業や学校を運営するなど、その時々で自分のやりたいことを実践してきている。何度か失敗しても充実した人生が送れる、といういい手本になるだろう。
本書は、大前研一が、後悔のない人生を送りたいと願うビジネスパーソンへ送るメッセージである。「リスクを恐れるな」「やりたいことは先に延ばすな」というメッセージが、この1冊を通じて貫かれている。(土井英司) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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内容は、大前研一版の、
世界なんでもみてやろう、政財界の著名人との交友録、
本気モードでの遊びと遊び仲間、家族との関係など、58歳の著者
の今までの「やりたいことはやってきた」、
そのあかしを回顧録しています。
私もキモに銘じたいのは、
「後でなく、今やってみよう(やったことに後悔はしない)」
「人の人生のためでなく、自分の人生を生きよう」
という強烈なメッセージです。
過去の失敗や成功をいつまでも引きずらないで、リセットしながら
全力で前進していく、そんな生き方には、個人的には、共感します。
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