最初の、『イメージしてみてください』で
惹き込まれました。
私も人生色々やめて来たので、
『やめる』のはオススメです。
一点、
字面だけ見た時の解釈の混乱に少々注意ですかね。
例えば、
『やめる4』で、「苦手なこと」をまずやめる。
だが、『やめる11』で、「あきらめる」をやめて、
(やっぱり頑張れ!ですか?)
そして、『やめる38』で、「無理をする」をやめよう…
『やめる6』で、「ぶれること」をやめ、自分のために行動を!
でも、『やめる34』で、「自分のことばかり」考えるのをやめよう…
『やめる3』で、「グチを言う」をやめよう
『やめる19』で、「じっとガマンする」をやめよう…
『やめる14』で、「なんでも引き受ける」をやめよう
『やめる53』で、「拒絶すること」をやめよう…
など、一見相反しているように思える内容のものもあるが、
著者の言いたいことは分かる。
結論、
良いところを臨機応変に解釈して、
自分に当てはまることから、『やめれば良い』