内容紹介
谷川の上にやまなしがありました。その水の底には、かにの親子がすんでいました。水と光がおりなす幻想的な世界が味わえる紙芝居。
宮沢賢治の名作を紙芝居化。 --このテキストは、 大型本 版に関連付けられています。
宮沢賢治の名作を紙芝居化。 --このテキストは、 大型本 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
『クラムボンはわらったよ』『クラムボンはかぷかぷわらったよ』二匹の蟹の子供がかわす会話の、その不思議な響き…。小さな谷川の底でくりひろげられる、生命の巡り。生と死はつながり、やがて豊かな実りがもたらされる。賢治童話を代表する、珠玉の短編。
内容(「MARC」データベースより)
「クラムボンはわらったよ」「クラムボンはかぷかぷわらったよ」 2匹の蟹の子供がかわす会話の、その不思議な響き…。小さな谷川の底でくりひろげられる、生命の巡りを描く。賢治童話を代表する、珠玉の短編絵本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上 和生
1959年、北海道生まれ。北海道デザイナー学院卒業。デザイン会社勤務を経て独立。雑誌、本の装丁、広告などで活躍中。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年、北海道生まれ。北海道デザイナー学院卒業。デザイン会社勤務を経て独立。雑誌、本の装丁、広告などで活躍中。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)