いいアルバムだと思うのですが…やっぱりCCCDなのが足を引っ張ったのでしょうか…。
「東横線」は涙なくしては聴けないですし、「泣きたいのに」は辛島ワールド全開!ですし、「blue」「haru.」「promise」は初々しさみずみずしさ、切なさが曲に渡ってにじみ出ている、と感じます。
ただ、アルバム最後の曲を「サイレント・イヴ」でしめるのは…せっかくのオリジナルアルバムなのですからオリジナルで壮大なバラードかなにかでしめくくって欲しかったです。
個人的にあまり「サイレント・イヴ」に思い入れがないせいか、もうそろそろ「サイレント・イヴ」という称号をはずして欲しいです。他にいい曲たくさんあるのだから…
…と思ったら、もうそろそろ「サイレント・イヴ」の時期ですねえ…
ところで、次の作品が聴けるのはいつになるんでしょうか。