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やまけんの出張食い倒れ日記 (東京編) (ASCII MOOK―週アスMOOK)
 
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やまけんの出張食い倒れ日記 (東京編) (ASCII MOOK―週アスMOOK) [ムック]

山本 謙治
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

さすらいの食い倒ラーが独断と偏見で選ぶ東京佳い食ガイドで満腹必至!
『このブログがすごい!2005』第2位に輝く、やまけんこと山本謙治の“うまいものブログ”が本になりました!ブログには載せていない裏メニューや裏話も満載。「今回はほとんど全てが再撮影&再取材&リライトです。ブログ内容と同一のものはありません。」(著者)
東京の本当にうまいものだけをセレクトした、究極のグルメガイドをご堪能あれ!!

著者からのコメント

内容には自信あるぜ!
いやー やっぱり嬉しいものである!食い倒れ本の第二冊目である「やまけんの出張食い倒れ日記東京編」が発売だ!

表紙の題字は、僕のこのブログにも題字を書いてくださっている沖縄の川端パパこと川端吉郎さんに無理なお願いしをして、何パターンか書いて頂いた。(過去ログの沖縄編ご参照のこと)ブログの題字よりもダイナミックさが出ていて、なおかつ僕のイメージそのものという傑作だとおもう。厚く御礼を申し上げます。パパありがとう!

で、今回はほとんど全てが再撮影&再取材&リライトです。ブログ内容と同一のものはありません。 唯一、銀座のプルプルオムライスの名店「喫茶YOU」だけはオリジナルのテキストの完成度が自分では高いと思ったので、例の部分はそのままブログ版から抜き出していますが、店主インタビューなどがきっちりはいったオリジナル版になっています。そうそう喫茶YOUはなんとオムレツを作るフライパン技を連続写真で紹介していますから(おそらく本邦初でしょう)、すっごい貴重!

あと、ブログにまだ登場していない店がなんと8店も載ってます!
例えばマニアの多い、台湾の牛丼的存在「髭ちょう魯肉飯」は、なんとその製造工場に潜入して、魯肉の素を作っているところを完全リポート!かなりマニアックな内容なのである。

その他、デリー新川店では「カシミールカレーの素」や「コルマカレーの素」を激撮させていただいた!

更に、僕がブログに載せたくなかった木場のお好み焼き&韓国料理名店を、とうとう載せてしまったのダ!

いままで本当に載せたくなかった店を、これを機とばかりに放出しているわけですよ。
これで「ブログの焼き直し」とか書かれたらもう失神しちゃいますよ。

あと今回は写真をプロに半分以上おまかせしました。これにはいくつか理由があるのですが、週刊アスキーやインデアンカレーの公式Webで仕事を一緒にさせて頂いたマスターカメラマンである八木澤さんが、信頼のできる方だからです。そして、ちなみにこの店は俺が撮る!ていう店については僕が撮ってます。まあプロとアマで違いは一目瞭然と思いますがご覧あれ。
(著者ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」2006年01月26日 より抜粋、転載)


登録情報

  • ムック: 112ページ
  • 出版社: アスキー (2006/01)
  • ISBN-10: 4756147143
  • ISBN-13: 978-4756147141
  • 発売日: 2006/01
  • 商品の寸法: 27.2 x 20.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 328,959位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By スーダラ親父 トップ1000レビュアー
形式:ムック
大人気ブログのムック化第二弾。今回は東京にエリアを限定したもの。やまけんは農業物流が本業であって食い倒れは余芸であって評論家ではない。だから、紹介する店の一部が前作とダブっているのはある意味仕方のないことだ(星1つ減らしたのはそのため)。それでも素晴らしいと思うのは、やまけんの視点が「真っ当かつ丁寧な仕事」をする職人としての料理人に対する尊敬という点にあるところだ。もちろん彼は仕事柄「ホンモノの味」を知っているのだけれど、それをいわゆる高級料理店だけを持ち上げるのではなく、市井の地道に真摯に「モノ作り」をする人、その姿勢への尊敬の念が常にあるのだ。それが彼の発信する情報が支持される大きな理由だと思う。彼の第一次産業である農業というフィールドでの「佳い」ものをつくろうという努力を惜しまない生産者への愛情と、第三次産業である料理人の「佳い」ものを作ろうとする努力を同じ視点で見ているから、彼の書いたものには説得力があるのだと思う。よくマスコミに紹介されてレベルが落ちてしまう店は枚挙に暇がないのだが、やまけんの紹介する店はそうならないだろうと思わせるのは、彼が紹介している人達の矜持が感じられるからだ。この本はそういう本です。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
彼のブログや著書を通じて感じ取れるのは、単に美食を求めるのではなく、その周囲にある職人の意気込みや、土地の歴史を含めた食に対する確固たる理論があるということだと思う。そういったウンチクも含めて美味しいと感じられる方にオススメできる本だと思います。

食のジャンルとしては強いのはB級、がっつり系。フレンチ/イタリアンについては、正直同じ値段でも、もっと美味しいお店はたくさんあるかな、という印象。
★4ツなのは、印刷がグルメ本としてはクオリティがよくなくて、せっかくの食べ物がおいしそうに見えないから。やまけん氏の文章は文句なく楽しめると思います。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
全力投球 2006/2/4
形式:ムック
文章、写真の全てから熱気が伝わってきて「この人ヤマケンの言う事は信用できる」という気になります。まさに全力投球、魂を込めた食い倒れ。前書きにもあるとおり、いわゆる有名店、老舗は出て来ませんが、どの店も経営者、料理人の意気込みが伝わってきて、行ってみたくなる店ばかり。これに続けて私の地元「横浜編」の出版を多いに希望します!!!
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