内容(「BOOK」データベースより)
山のゆうびんや、カラスがあずかったたくさんの手紙。いったいなにがかいてあるのでしょう。山里の自然をたっぷりとえがいた絵本です。おはなしを楽しみながら、動物や植物について「どんなものを食べるのか」「どんなことが得意なのか」「いつ実がなるのか」などを知ることができるようになっています。登場する動植物はすべて日本(おもに本州)でみられるものばかりです。巻末に楽しい解説つき。
内容(「MARC」データベースより)
山のカラスは郵便係。秋の山里で、ツキノワグマからあずかったたくさんの手紙を配ってとびまわりますが、一通落としてしまって…。さてその手紙には何がかかれていたのでしょう? 山里の自然をたっぷりと描いた絵本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千世 繭子
福島生まれ。民話や民俗の研究をライフワークとして現在、会津の雄国山麓に在住。日本民俗学会、日本民話の会会員。おもな作品に『百年前の報道カメラマン』(第37回産経児童出版文化賞受賞)など。“心と体で触れる山里”をテーマに親子で農業体験ができる森姫農園主宰
高野 紀子
東京生まれ。カラーインクと色鉛筆で動物たちのすがたをゆたかに表現した絵本を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
福島生まれ。民話や民俗の研究をライフワークとして現在、会津の雄国山麓に在住。日本民俗学会、日本民話の会会員。おもな作品に『百年前の報道カメラマン』(第37回産経児童出版文化賞受賞)など。“心と体で触れる山里”をテーマに親子で農業体験ができる森姫農園主宰
高野 紀子
東京生まれ。カラーインクと色鉛筆で動物たちのすがたをゆたかに表現した絵本を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)