Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
やなぎみわ―マイ・グランドマザーズ
 
 

やなぎみわ―マイ・グランドマザーズ [大型本]

東京都写真美術館
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とWINDSWEPT WOMEN:老少女劇団 ¥ 2,940 をあわせて買う

やなぎみわ―マイ・グランドマザーズ + WINDSWEPT WOMEN:老少女劇団
合計価格: ¥ 5,540

在庫状況の表示

  • 対象商品: やなぎみわ―マイ・グランドマザーズ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • WINDSWEPT WOMEN:老少女劇団

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容紹介

2009年のヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表に選出され、世界的に活躍するやなぎみわ。
1990年代半ばから、デパートのエレベーターガールや案内嬢など出口のない閉鎖的空間に閉じこめられた女性の日常を、CGを用いた巨大な写真作品で表現し注目を集める。
東京都写真美術館および国立国際美術館で開催される展覧会公式カタログである本書では、若い女性が自らの半世紀後の姿を特殊メイクやCGを用いて演じた〈マイ・グランドマザーズ〉に焦点を当てるとともに、〈エレベーター・ガール〉や〈フェアリー・テール〉など、全72点を掲載。
DavidElliottや学芸員による論考、作家本人によるメッセージなどと合わせ、その業績を総括的に紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

やなぎ みわ
1991京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。1998レオポルド・ゴドフスキーJr.カラーフォトグラフィ・アウォード、一席。1999VOCA賞受賞。京都市芸術新人賞受賞。第15回東川賞新人作家賞受賞。2000咲くやこの花賞受賞。2001第19回京都府文化賞奨励賞受賞。2004兵庫県芸術奨励賞受賞。2005朝日新聞紙面審議委員(2005年度~2006年度)。2006神戸芸術工科大学准教授。第16回タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞受賞。2007神戸市文化奨励賞受賞。現在、京都市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本: 143ページ
  • 出版社: 淡交社 (2009/3/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4473035751
  • ISBN-13: 978-4473035752
  • 発売日: 2009/3/1
  • 商品の寸法: 24 x 19.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 96,033位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By イッパツマン トップ500レビュアー
形式:大型本
 やなぎ氏には昔、某ギャラリーのパーティーでお会いしたことがある。その時、彼女はサイボーグのように無機質なキメキメのメイクをしていらっしゃっていて、自分自身の見た目も一つの表現媒体として徹底しているんだなあと、という風に感心したのだが、同時に彼女の作品に流れる「女性であること」への批評的視線が、そのまま彼女の日常から流れてきているものだということを強く感じたのを覚えている。祖母と母に宝塚歌劇団員となることを期待されながら育てられたというエピソードが本書の解説で触れられているが、母系家族で育てられた彼女にとって「女であること」への関心というのが、凡庸なフェミニズム的理屈よりももっと深いところから発せられているということに今回、本書に目を通して気づかされた。これが僕の収穫である。

 ここ数年、「老い」に感心を寄せた作品群を制作されているが、まだ40代になったばかりの彼女にとって、まだまだ「老い」を巡るイマージュは広がっていくはずであり、今後が楽しみだ。

 なお、本書で彼女は「銀河鉄道999」のメーテルの恰好をしている。「カフェ・ロッテンマイヤー・プロジェクト」でハイジのロッテンマイヤー女史をモチーフにしたりしていることを踏まえると、何かと昭和アニメの影響を受けている人でもあるようだ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:大型本
敬愛するやなぎみわさんの作品集です。10年ほど前、国立京都近代美術館でやなぎさんの「エレベーター・ガール」と出会い、この不思議な空間を自在に演出する豊かな才能に惹かれました。ルネ・マグリットの世界を日本に置き換えたようなシュールなグラビア芸術の世界ですが、一度見ると深く脳裏に刻み込まれる作品でした。

彼女は今では日本でも高い評価を受けていますが、最初海外での高い評価がそのまま日本の逆輸入されたようだったかと思いわれます。感性は世界標準でしょうし、作品の魅力は普遍性を持っていたのでした。

本書では、彼女の代表作とも言える『マイ・グランドマザーズ』シリーズが26点全て掲載してあります。CGや特殊メイクを用いた作品ですし、日本でも世界でも構想されなかったような奇抜さと卓越性を持っていると高く評価しています。現代を生きる若き女性が自分の50年後の姿に変身するといった設定にまず意表を突かれます。
本書でも掲載作品とそれに関するコメント(美術館でも添えられていました)がそのまま掲載してありました。MIKAやREGINE+YOKO、MISAKOのメイキング・ビデオも美術館で拝見しましたが、この特殊メイクと舞台設定は総合芸術の域に達しているでしょう。なお37ページのMIWAのモデルは作者自身です。

続く代表作品ともいえる『フェアリー・テール』シリーズも掲載してありました。「無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」として原美術館で披露されましたが、当方は香川県の猪熊弦一郎現代美術館に足を運び観賞してきました。それほどこの作家には惚れこんでいます。
童話に登場する老女と少女におけるステレオタイプ的なイメージを逆手にとったこのモノクロ作品は不気味な雰囲気が漂いますが、この不条理な世界観がまたこの芸術家の魅力なのです。
14分のビデオ作品「Fortunetelling」は、ここでは見開きで4点の写真作品として紹介してありました。
彼女は40歳を超えますます旺盛な制作欲で、奇妙とも大胆ともとれる斬新な作品を生み出し続けており、ますます海外での評価も高まっています。なお先年、大阪の国立国際美術館で開催された「婆々娘々(ポーポーニャンニャン)」は掲載してありませんので。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
かなり異質な写真集である。

私自身は、やなぎみわさんという方とその作品を朝日新聞の記事で知り、そこに載っていた小さな、けれどインパクトのある写真に大いに興味をひかれ、展覧会を見に行きたかったのだが都合でかなわなかった。それで写真集を探したわけだが、これが結構お高い(汗)。手ごろだったのがこの本である。

買って損はなかった。年老いた方のいい年輪を刻んだ表情を撮った写真集というのは結構あるが、本書はそうではない。逆にかえって醜悪な部分を強調するかのような作品群なのだが、なぜか目が離せない。少女との組み合わせの作品も「年はとりたくないね」と思わせない、静かな迫力がある。添えてある文もなかなかのもの。

私はマグリットのファンで、どこがとはっきり言葉にはならないのだが、相通ずるものがあるような気がする。
永遠の少女だった森茉莉のシュールさとも、どこか似ている。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換