内容紹介
デフレ社会と言われる現在だが、市場は確かにインフレに向かっている。そしてそれは、一般の生活者を直撃する。さわかみ投信会長・澤上篤人が、バブル崩壊後の『失われた20年』を分かりやすく解説、さらにそこから今後の経済の動向、私たち生活者がどのように対応していけばいいのかを提言します。
内容(「BOOK」データベースより)
下がる給料、上がる物価。この国は、これからどこへ向かうのか。私たちは、どう備え、何をすべきなのか。長期運用のパイオニアだから見える、これからの日本経済。
著者について
さわかみ投信株式会社代表取締役。1947年、愛知県名古屋市生まれ 。1970年からスイスのキャピタル・インターナショナル社でアナリスト兼ファンドアドバイザーを務める。 ジュネーブ大学付属国際問題研究所、国際経済学修士課程履修。スイス、ピクテ銀行日本代表となり、その後1999年に日本初の独立系投資信託会社、さわかみ投信株式会社設立。ダイヤモンドZAiにて『澤上流投資塾』連載中。『10年先を読む長期投資 暴落時こそ株を買え』(朝日新聞出版)、『長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド』(角川SS)、『めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが日本一ブレない長期投資家澤上篤人さんに本気でぶつけた質問状128』(ダイヤモンド社)など、著作多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
澤上 篤人
さわかみ投信株式会社・代表取締役会長兼最高投資責任者。1947年3月28日生まれ愛知県出身。1970年スイス・キャピタル・インターナショナル社アナリスト兼ファンドアドバイザー。1974年山一證券株式会社嘱託。1978年澤上事務所代表。1980年スイス・ピクテ銀行日本代表。1982年ピクテ・バンク・アンド・トラスト社東京駐在員事務所長。1986年ピクテ・ジャパン株式会社代表取締役社長。1996年ピクテ・ジャパン株式会社顧問。96年にさわかみ投資顧問を設立し、99年には日本初の独立系投資信託会社であるさわかみ投信を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
さわかみ投信株式会社・代表取締役会長兼最高投資責任者。1947年3月28日生まれ愛知県出身。1970年スイス・キャピタル・インターナショナル社アナリスト兼ファンドアドバイザー。1974年山一證券株式会社嘱託。1978年澤上事務所代表。1980年スイス・ピクテ銀行日本代表。1982年ピクテ・バンク・アンド・トラスト社東京駐在員事務所長。1986年ピクテ・ジャパン株式会社代表取締役社長。1996年ピクテ・ジャパン株式会社顧問。96年にさわかみ投資顧問を設立し、99年には日本初の独立系投資信託会社であるさわかみ投信を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)