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これを読めば胎内教育がどんなにすばらしいことかが、簡単に理解できることでしょう。
また、最後の方にはQ&Aも載っているので「こんな時はどうするの?」という時にとても役に立ちます。
なので、先ず「胎児はみんな天才だ」を読んで
胎児に対する愛情がいかに大切かを理解し、そのあとこの本を読んで
胎内教育の細かいやり方を理解する!!、というのが私のお勧めです。
どちらも大変読みやすく書かれてありますので、
どうかみなさん、両方の本を読んでみてください。
きっとあなたの役に立つ本となることでしょう。
ただ1の要約部分が全体の半分を占めているので、より具体的な方法
やジツコさんの考えがより深く理解できるものと勘違い(?)して
いた私はちょっと拍子抜けしてしまいました。
ただこれから読むか読まないか悩んでいる方には「胎教を信じるなら
読んだほうがいい」と絶対お薦めします。
ジツコさんの思想や毎日の生活、胎教における姿勢、胎教の影響を
医学的に解明された事などを重視して読みたいなら1を、
思想は簡潔で良く、実践方法や実践してどうなったか、又ジツコさん
以外の例を詳しく知りたいと思う方には2をお薦めします。
いずれにしても胎内にいる赤ちゃんを1人の人間と接し、
決して愛情を惜しまず愛を注ぐ事がいかに大切で、
結果自立した子供が育つか・・という事がよく分かる本です。
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