内容紹介
滝川クリステルはなぜ斜め!?
そのワケにメディアの本質を見る。
「ニュースJAPAN」の看板キャスター、滝川クリステル。
ぐっと照明を落としたスタジオで、彼女はカメラに対し斜め45度の姿勢でニュースを語るスタイルで、
一躍人気キャスターの座を手に入れました。
ではなぜ、彼女はこんな姿勢をとったのでしょうか。
本人が斜め45度の姿勢を希望した……なんてはずはもちろんなく、すべては制作側が仕掛けた”演出”といえます。
そう、スクエアで真面目な印象のニュース番組でさえ、各局の意図によって”演出”されたものなのです。
本書では、"賢くて正しい”テレビの見方について、著者が番組制作の現場で25年間仕事をしてきた視点から伝えます。
内容(「BOOK」データベースより)
「ニュースJAPAN」の看板キャスター、滝川クリステルさん。ぐっと照明を落としたスタジオで、彼女はカメラに対し斜め45度の姿勢でニュースを語るスタイルで、一躍人気キャスターの座を手に入れました。ではなぜ、彼女はこんな姿勢をとったのでしょうか。本人が斜め45度の姿勢を希望した…なんてはずはもちろんなく、すべては制作側が仕掛けた“演出”といえます。そう、スクエアで真面目な印象のニュース番組でさえ、各局の意図によって“演出”されたものなのです。本書では、“賢くて正しい”テレビの見方について、著者が番組制作の現場で25年間仕事をしてきた視点から伝えます。