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やっぱり子どもがほしい! 産婦人科医の不妊治療体験記
 
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やっぱり子どもがほしい! 産婦人科医の不妊治療体験記 [単行本]

田口 早桐
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

現役女医が書いた涙と笑いの出産体験。
夫の乏精子症のために、おそらく世界ではじめて自分で自分に不妊治療をすることになった産婦人科医のコミカルで赤裸々な体験記。最新の不妊治療法や、治療を成功させるためのアドバイスも満載。

内容(「BOOK」データベースより)

医者であり、患者であったからこそ書けた、涙と笑いの赤裸々な体験談。不妊治療を成功に導くためのアドバイスも満載。

内容(「MARC」データベースより)

「不妊」はつらい。しかし、治療法はある。医者であり、患者であったからこそ書けた、涙と笑いの赤裸々な体験談。不妊治療を成功に導くためのアドバイスも満載。不妊に悩む人たちに元気をくれるバイブル。

出版社からのコメント

不妊に悩む人たちに元気をくれるバイブル。
医師であり、患者であったからこそ書けた、
涙と笑いの赤裸々な体験談。
不妊治療を成功に導くためのアドバイスも満載!

著者からのコメント

カップルの10組に1組が不妊症、日本で不妊治療を受けているカップルは30組にものぼるといわれています。自分で実際に不妊治療を体験し、また日々不妊の患者さんを診ていてどうしても言いたかったことを包み隠さず書きました。不妊治療はもはや特別なものではありません。この本が、不妊に対するイメージを変えるきっかけになればと願っています。

カバーの折り返し

●野田聖子衆議院議員からのすいせんの言葉
「不妊」はつらい。
しかし、治療法はある。
少しの望みにも精一杯がんばっている  
私たちへのエールをありがとう!

著者について

・1965年大阪市生まれ。マンガ『じゃリン子チエ』やNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」の舞台に近い大阪の下町、天下茶屋に育つ。
・高校時代、文学に目覚め、第2回ニッポン放送青春文芸賞に応募し、佳作入選。大学は文学部を志望するが、産婦人科医の父に「解剖のない科もあるから」と騙され、泣く泣く医学部を受験して、医学の道に。
・川崎医科大学卒業後、兵庫医科大学大学院にて、精子抗体による不妊症について研究。兵庫医科大学病院、府中病院を経て、現在オーク住吉産婦人科とオークなんばレディースクリニック(院長)で不妊治療を専門に担当している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田口 早桐
1965年大阪市生まれ。川崎医科大学卒業後、兵庫医科大学大学院にて、精子抗体による不妊症について研究。兵庫医科大学病院、府中病院を経て、現在オーク住吉産婦人科とオークなんばレディースクリニック(院長)で不妊治療を専門に担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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