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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「感情免疫力」を高めることでラクになる,
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レビュー対象商品: やっぱり、「自分が変わる」を選ばなきゃ! (単行本(ソフトカバー))
「やっぱり、「自分が変わる」を選ばなきゃ!」という本書のタイトルは、上から目線というか、厳しさを感じますが、読んでみると、内容はとても受容的で 暖かさのあふれるものです。 恨みや欲求不満などにとらわれ、 毎度の堂々巡りを始め、「どうして自分はこんなところに いるのだろう」と悩んでいる時に本書を読みました。 読んでいるうちに、著者に、自分の弱さやこだわりの気持ち(悩み)が、 そのまま暖かく理解されて、受け入れられていると感じ、心が感動しました。 私自身や、また親しい人のことも思い当たりますが、 親が親自身の不安、不満などから、子どもに、些細なきっかけから、 怒りや恨みの感情をぶつける激情型だったりすると、子どもは、親の機嫌を取ろうとして、 自分の感情を抑えつけ(聴き役になり)、ガマンし、自分で自分の感情に鈍感になり、 その結果、人に感情を正直に表現することもできなることがあるようです。 本書で言う「感情免疫力」が低くなり、 人に迎合しすぎて、ストレスや不安、苦しみが適切に処理できなくて、不眠になったり、 うつ状態(または、うつ病)になったりします。 さて、本書のキーワードである「感情免疫力」とは、自分の心に自然に生まれるさまざまな感情を そのままに気づき、味わう(上手に処理する)ことのできる力です。 この能力は、ありのままの自分を素晴らしいと思えること、 また、自分自身を愛することにつながる(幸せに生きるためには)大切なことだと 認識させられます。 ともあれ、私にとって必要なことは、 「感情免疫力」(魔法の杖)を高めることだと気づきました。 本書には、「感情免疫力」のチェックリストや、 「感情免疫力」を育てる方法などが詳しく書いてあります。 以下、断片的ですが、少しだけ、具体的に紹介させていただきます。 「受・想・行・識」というステップ(78ページ) 「受けた」結果「思い」となり、その結果「言動」に発展し、 さらにその結果、良かった悪かったなどの「認識」に至ります。 例えば、他人からの軽い一言(動作)「受」を、どうとらえる、解釈するかで「想」、 喜んだり(親密になったり)怒ったり(絶好したり)「行」、 もし肯定的にとらえて感謝できれば「よかった」という「識」が 蓄積されてゆく…という感じでしょうか。正確には本書をご覧いただければ幸いです。 また、マイナス感情(それ自体は悪くない)に愛と届ける方法として、(46ページ) 「大丈夫」「あなたが大好き」「いつも一緒」などと語りかけ、 自分が自分の共感者、味方になる手法が紹介されています。 さらに、本書は、傷つくのは欲求不満だからだ、それはエゴだと言い、 (そこで読者を批判することなく) エゴや欲求があるから、目標ができ、成長もできると、肯定的に寄り添ってくれます。 私にとっては、目からウロコの本でしたが、 もしご興味のあられる方には、ラクになるための、心の運転の仕方を 学ぶ本として、おすすめさせていただきます。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
参考にしたい部分が幾つかありました。,
By みろ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: やっぱり、「自分が変わる」を選ばなきゃ! (単行本(ソフトカバー))
【仕切っておいて、頼りない】タイプ1が自分にピッタリで笑いました。また、手を抜いた自分を評価する評価する魔法のレッスン が私に必要だな〜って 思いました。 毎日掃除機をかけれない自分が許せない とか お料理せずお惣菜で済ませるなんて怠け者 とか これは完璧主義なんですね・・・ まさに私に必要な1冊だったようです。 今度はトラウマセラピーが気になってきました。
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