内容紹介
▼第1話/降板志願▼第2話/おまえしかいない…▼第3話/モモコの気持ち▼第4話/ベスト8▼第5話/扉の外に…
●▼第6話/届かない悲鳴▼第7話/真夏の悪夢▼第8話/屈辱の顔▼第9話/行ってこい▼第10話/右手▼第11話/現われた男▼第12話/十字架を背負って…▼第13話/修羅のごとく▼第14話/怒号の投球 ▼第15話/復活の後に…▼第16話/殴るように…▼第17話/自責の念▼第18話/2人の間にあるもの…▼第19話/真夏の海の物語▼第20話/さよなら▼第21話/壊れるまで▼第22話/決勝戦へ▼第23話/江崎の答え▼第24話/ドラフトの日▼第25話/甲子園で…
●あらすじ/予選大会第一回戦、二番手で登板した江崎は打たれっぱなし。それにもかかわらず、監督の喜多条は二回戦にも江崎を登板させる。思うように投げられない江崎は、喜多条に降板を志願。ピッチャーの中井戸のがんばりで、なんとか三回戦に進出するが……(第1話)。▼みずからマウンドを降りた江崎。苦しみに耐える江崎を前に、何も出来ない自分を責めるモモコ。いつしか二人は、お互いの気持ちに気付いていた(第3話)。
●本巻の特徴/モモコを守れなかった自分を痛めつけるように、江崎は甲子園でも全力投球を続けていた。がむしゃらに投げつづける江崎に対し、喜多条はアドバイスをおくる(第23話)。本巻では、後半部のテーマである「なぜ投げるのか」という問い掛けに対し、江崎がひとつの答えを見つける。そして、少年の暑い夏が終わる 。
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出版社からのコメント
鬼監督・喜多条を迎え、甲子園を目指す朝霧ナインが、理想と現実のギャップを克服し、高校時代の3年間を完全燃焼する姿を爽やかに描く。
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