内容紹介
民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。日本人に到底理解できない疑問、苛立(いらだ)ちを井沢元彦氏が代弁し、韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花氏がそれに応える、手に汗握る対論!
「日本はいいこともした」
という言い方は、なぜ通用しないのか?!
本書でぶつけられた日本人の素朴な疑問、苛立(いらだ)ち、怒り
なぜ、韓国人は金正日に憧れ、敬愛するのか?
なぜ、今になって戦前の親日派をあぶり出そうとしているのか?
なぜ、韓国の拉致被害者が白眼視されるのか?
なぜ、漢字を廃止しようとしているのか?
なぜ、自国の歴史をねじ曲げて子供に教えているのか?
なぜ、中国の属国であった歴史を隠蔽しようとするのか?
なぜ、日本統治時代を絶対悪ときめつけるのか?
歴史問題で、日本人が絶対に言ってはいけない言葉とは何か?
「日本はいいこともした」
という言い方は、なぜ通用しないのか?!
本書でぶつけられた日本人の素朴な疑問、苛立(いらだ)ち、怒り
なぜ、韓国人は金正日に憧れ、敬愛するのか?
なぜ、今になって戦前の親日派をあぶり出そうとしているのか?
なぜ、韓国の拉致被害者が白眼視されるのか?
なぜ、漢字を廃止しようとしているのか?
なぜ、自国の歴史をねじ曲げて子供に教えているのか?
なぜ、中国の属国であった歴史を隠蔽しようとするのか?
なぜ、日本統治時代を絶対悪ときめつけるのか?
歴史問題で、日本人が絶対に言ってはいけない言葉とは何か?
内容(「BOOK」データベースより)
民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。日本人に到底理解できない疑問、苛立ちを井沢元彦氏が代弁し、韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花氏がそれに応える、手に汗握る対論。
内容(「MARC」データベースより)
民族の仇敵であるはずの金正日にすり寄り、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。日本人に到底理解できない疑問、苛立ちを井沢元彦が代弁し、呉善花がそれに応える対論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井沢 元彦
1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒後、TBS(東京放送)に入局。報道局放送記者時代の1980年、『猿丸幻視行』にて第26回江戸川乱歩賞を受賞。歴史推理作家として活躍する一方、歴史を原因と結果の因果関係から読み解く独自の史観に基づき、日本史と日本人の謎にダイナミックに迫る著述活動を展開、言論界に大きな反響を呼んでいる
呉 善花
1956年韓国・済州島生まれ。1983年に来日、大東文化大学(英語学専攻)卒業。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。評論家。拓殖大学国際開発学部教授。著書に、『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫、第5回山本七平賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒後、TBS(東京放送)に入局。報道局放送記者時代の1980年、『猿丸幻視行』にて第26回江戸川乱歩賞を受賞。歴史推理作家として活躍する一方、歴史を原因と結果の因果関係から読み解く独自の史観に基づき、日本史と日本人の謎にダイナミックに迫る著述活動を展開、言論界に大きな反響を呼んでいる
呉 善花
1956年韓国・済州島生まれ。1983年に来日、大東文化大学(英語学専攻)卒業。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。評論家。拓殖大学国際開発学部教授。著書に、『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫、第5回山本七平賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)