今回「白狐編」は群馬県館林市が舞台です。
ちょっとオカルトっぽい仕上がりになっていますが、恐い感じはしません。
キタさんより、やじさんの出番が多い気がします。
小鉄も登場しますが、あまり活躍しなかったので小鉄ファンには残念です。
内容も館林の雰囲気が「タヌキ」に凝縮してしまい、もう少し群馬のアピールをして欲しかったな、と思います。
アクションシーンも少なくて物足らなさを感じました。
キタさんの大食いシーンも最近ないですね。
大量のいなり寿司は出てきましたが、食事シーンはなかったので、次回はキタさんの大食いシーンを期待します。
面白かったのですが、登場人物がパターン化してきていて残念です。
やじきたコンビの活躍を次回期待します。