今回はホントに昭和仕立てで、バリバリ昭和テイストが溢れてもう最高!
こうして見ると、やじきたもずいぶん平成仕立てになってたのがよくわかって、今後はもう少し昭和風味を加えて描いて欲しくなりました。
ただ、今回はコメディ要素が強かったので、今度はシリアス要素の強い昭和臭さ爆発の話を是非描いていただければ最高です。コメディも好きですけど、昔のような時代劇調なシリアスな趣きのある鯔背な昭和やじきたも見たい!
さて今回久々誤植らしきモノが(←初版です。2刷以降は訂正されているかも?)。
(やじきたの誤植というと、昭和の頃に作者自らがネタにした『マッホー』なんてのがありましたね〜)
P153の1コマ目、『松岡』は松田ですよね?
あと誤植じゃないけど、P112のラストのコマ、『浮き足だちゃーがってよ』は『浮き立ちゃーがってよ』が正解でしょう。
ここは浮き足立っちゃー変だからね柿八つぁん…。
とにかく、やじきたには昭和!という事を改めてしみじみと痛感いたしました。この感覚と味わいはたまりません!
こんな時は、自分が昭和育ちで昭和感覚を知っててホントに良かったと、つくづく実感します♪
長い連載で絵柄が変わったり雰囲気が変わったり色々ありますが、私はどれも楽しく読めて幸せなやじきたライフです。
昭和のやじきた二人のくされ縁、もっともっともっと見たいです!!