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やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫)
 
 

やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫) [文庫]

加藤 諦三
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「なぜ言い返せないのだろう?どうしていつも周りに合わせてしまうのだろう?」と悩んでいる人は多い。本書は、相手を思いやり、一生懸命生きているのに、なぜか辛くなってしまう“やさしくて弱い人”の心理を分析。やさしいがゆえの辛さを強さに変えていく方法をアドバイスする。「人が自分をどう思うか」を気にせずに、自信を持って生きるためのヒント。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤 諦三
1938年、東京に生まれる。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973年以来、度々、ハーヴァード大学準研究員をつとめる。早稲田大学教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所準研究員、日本精神衛生学会理事、産業カウンセリング学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2005/5/3)
  • ISBN-10: 4569663893
  • ISBN-13: 978-4569663890
  • 発売日: 2005/5/3
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 やさしい方へ。, 2006/1/25
レビュー対象商品: やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫) (文庫)
昔から優しい人と言われていました。

いつも断れなかったんです。嫌でも嫌って言えなかった。

皆のこと大好きで、親切にしたくて、頑張って。頑張って。我慢して。

でもなんだか苦しくて…。

親切にしているのに感謝されなくて、でも助けてあげたくて。

ひとりになるとホッとして、でもさみしくて。

思い当たる方、ぜひ読んで見てください。

今まで読んだ本の中でイチオシです。

誰に親切にすればいいか、嫌われてもいい人の見分けかたが分かります。

優しい悩める方、必読です!
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 尽くすタイプの人、イジメられるへの一方的な提案「孤独で強くあれ」, 2010/9/27
レビュー対象商品: やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫) (文庫)
いじられキャラの人、生きるのが辛い人、孤独な人

かなり一方的な意見を一冊にまとめた印象。
最近の風潮、"空気を読め" とは逆か。

こうすればいいと最後に書かれてるのは、
1.何か好きなことをする
2.人とは関係なく自分にとって大切なものを作る
3.何か小さなことでいいから毎日実行する
4.努めて自然に接する ←"自然"は緑とかのこと
5.「べき」を捨て去る

全然違った交流分析(トランザクショナル・アナリシス)からのアプローチ→孤独よ、さようなら 母親離れの心理学 (集英社文庫)
こっちも見てみて!
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22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いじめられる癖から抜け出るために, 2006/1/25
レビュー対象商品: やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫) (文庫)
 この著者のものは数多く読んでいるが、この本は「感情的恐喝」に焦点をあてて、いじめられる人間の自己反省を勧めたものである。いじめられる立場が、半ばは自ら招いたものであること、そして、それを心理的な癖として自己認識して、脱出をはからねばならないことが説かれている。挙げられている例もわかりやすく、的確なものばかり。たしかに「やさしさ」ゆえに、ずるい人間のために自己犠牲を強いられるのは、あまりに悲惨だ。特に最終章の具体的な五つの提言は実践的なアドバイスになっている。
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