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やさしさの木の下で―ぼくとびょうきとファミリーハウス
 
 

やさしさの木の下で―ぼくとびょうきとファミリーハウス [大型本]

くすもと みちこ , うえだ いずみ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

少年は、今20歳。小児がんと闘った少年と家族の体験が絵本になりました。
「ぼくが病気になったとき、ぼくたち家族が出会ったファミリーハウス。それは、人の"やさしさ"でできていた・・・・・・」
7歳で突然小児がんになり、つらい治療を乗り越えた男の子を主人公に、ファミリーハウスとの出会いの中で病気になった子どもとその家族が直面する問題と、周りの人たちの優しさが患者さんやご家族にとって大きな支えになる、というメッセージ絵本です。
誰もが突然、病気になる可能性があるのです。
ファミリーハウス運動とは、小児がん等の難病と闘う子どもと家族のため、病院近くに滞在施設(宿泊施設)をつくろう、という運動です。
地元での治療が困難で首都圏や大都市の病院に通院または長期入院する多くの子どもたち。その付き添い家族のための滞在施設です。
この運動をすすめる団体は、1991年に国立がんセンター中央病院小児病棟「親の会」の呼びかけがきっかけではじまったボランティア組織です。
精神的にも経済的にも安心して過ごしてもらえるような施設の運営を行っているのが、NPOファミリーハウスです。
運動の成り立ちから、現在の活動までを徹底取材した読み物『病院近くのわが家』(改訂新版)もあります。

内容(「BOOK」データベースより)

ある日突然、家族の誰かが病気になったら…。季節を感じることなく、日々が通り過ぎてゆく。本人も付き添う家族も病気になって初めて、それまで忘れていたことに気づくことがある。つらい治療を受けながらも、そのつらさを支えてくれる人たちがいることを感じることができる。まわりの人たちの、あたたかい気持ちを感じることができる。心の中にある、やさしい気持ちを取り戻してみませんか。

内容(「MARC」データベースより)

病気になってしまった少年と家族の動揺を描きつつ、それらをまわりから暖かく支えるファミリーハウスの活動を伝える、実際の体験をもとにした希望あふれる絵本。やさしい気持ちを取りもどすことができる一冊。英文併記。

著者について

絵 / うえだ いずみ (うえだ いずみ)

京都出身。嵯峨美術短期大学日本画科卒業。
ホームファッションの仕事を続けるかたわら、
インタナショナルアカデミー絵本研究科で黒井健氏、高畠純氏に師事、
創作絵本を学ぶ。小、中学校国語教科書(光村図書出版社)の
イラストなどを手がける。
作品:「マーサのふしぎなふく」(チャイルド本社)

英訳 / スネル 博子 (すねる ひろこ)

主な英訳作品
「オラ、サヴァ、チェリオの地球冒険の旅 パリ祭」
「ジェイクのしあわせってなあに?」
「ねこの船」
「ねこのフェアリー」

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

うえだ いずみ
京都出身。嵯峨美術短期大学日本画科卒業。ホームファッションの仕事を続けるかたわら、インターナショナルアカデミー絵本研究科で黒井健氏、高畠純氏に師事、創作絵本を学ぶ。小、中学校国語教科書(光村図書出版社)のイラストなどを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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