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●初心者にもやさしい解説で、しっかりマスター
楽典の基礎的項目はしっかりカバーしながらも、理論的な説明は最小限にとどめ、西洋音楽発展の文化的背景や、偉大な作~~曲家たちのエピソードなど雑学的知識も盛り込みながら「楽典」をマスターする構成。
巻末には総まとめとして「《運命》のスコアリーディングに挑戦」の付録あり。参照するのに便利な、演奏用語、音部記号などの一覧表付き。~
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最も参考になったカスタマーレビュー
73 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とても分かりやすい記述ですので、本書のお蔭で楽典ぎらいの方が減ると思いますよ,
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レビュー対象商品: やさしくわかる楽典 (単行本(ソフトカバー))
30年ほど音楽に関わってきたアマチュア愛好家です。長らく指揮者も務めましたし、吹奏楽や合唱の編曲も行ってきましたので、必要な「楽典」の知識については、独学で勉強してきました。
昔、市販されていた「楽典」というのは、初心者にとってほとんど理解不能のような書き方がされていました。音楽嫌いを生むために、わざとそのように難しく記載されたのかな、と思うほどでした。同様のことは、和声学の本についても言えます。音楽の「素人」を相手にしていない、もっと言えば知らなくても構わないのではないか、とずっと思ってきました。 本書の第1の素晴らしさは、「やさしい」こと、「よくわかる」ことにつきます。無味乾燥と思える楽典に対して、具体的な音楽を例示し、興味を持って読み進めることができるように編集されています。 青島広志さんの奏でられる音楽同様、温かさが本の編集にでていましたね。サービス精神も旺盛です。楽しく一気に最後まで読みました。 本書の最後のほうでは、ベートーヴェンの「運命」を題材にスコア(総譜)の読み方を教示しています。スコアを片手にCDを聴く歓びを見つけていただくともっと奥深い体験が出来ますので。 個人的には、コラムに記載されたお話はためになりました。知っているようで知らないことって多いのですね。初心者はもとより音楽経験者の方にもオススメできます。
21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな楽典がほしかったんです,
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レビュー対象商品: やさしくわかる楽典 (単行本(ソフトカバー))
自称クラシック通、実は音楽ど素人。堅苦しい楽典はどうも苦手な私が見つけたのが「クラシック音楽をもっと楽しむ! やさしくわかる楽典」でした。「どうして五線?」からはじまる各セクションは専門的なのに、あの青島先生のやわらかな語り口でわかりやすくしかも簡潔にまとめてあります。知ってたつもりで実はよくわかってなかったことにふむふむと納得して読み進めていくと最後は「《運命》を読み解いてみよう!」。譜面に細かく書き込まれた漫画の吹き出し風のコメントがおもしろく、読んでるうちに10数段もあるオーケストラ譜が身近に感じられるようになってくる。そしていつしか大オーケストラを前にした指揮者の気分に浸っている私でした。 クラシックファンだけでなく音楽の好きな全ての人に読んでほしい一冊です。
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良書だと思います。,
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レビュー対象商品: やさしくわかる楽典 (単行本(ソフトカバー))
ピアノを幼少から中学生まで習っていましたが、理論については全くでした。
高校に入ってからベースも初めて現在に至ります。 今高3(とはいっても卒業式終わりまして春から大学生です。)でコピーばっかりしてたんですが、物足りなくて作曲などもしてみたいし音楽の理論を一から見直そうと思って購入しました。 基礎を学びたい初心者の方にもわかりやすく、上級者の方から見ても満足する内容で非常に充実した内容だと思います。 コラムも必見です。音楽の予備知識もつきますし、著者の話し口調なところも読みやすくて考えあると思います。 是非手にとって見てください。
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