話題作であり、注目作であったアルバム、45 STONESのリリースから興奮、冷めやらぬ間のシングル・リリースだが、ドラマとのタイアップでもあるので聴いた事のある方のほうが多いと思いますが…
これが、またエンディングの絶妙的なタイミングで流れてくる。
そして聴く度に思わず胸が熱くなり、やさしくなりたいと願わずにはいられなくなる。
ストレートな言葉が突き刺さってくる。本当に最高のロックンロール・シンガー・ソング・ライターになったね。
斉藤和義の良さは、いくら売れても、キャリアを積んでも、偉そうにしてこない、上から目線で詞を投げ込んでこない。あくまでも音楽で勝負してくる、かっこよさ。
だから共感できるし、それと年代的に世代的にも斉藤和義が聴いてきた音楽を我々も聴いて育ってきたから、かっこいいと素直に認められるのではないだろうか。
ずっと好きだったは、ビートルズのLET IT BE での名シーンだったが今度は、ビートルズの来日武道館公演のパロディだ。
そういったセンス。
それが斉藤和義だと思うのだ。