内容紹介
ほんとうの味を楽しむなら「蒸す」がいちばん
蒸し料理に夢中になって早10年以上。振り返れば、せいろで蒸された旬の野菜を口にしたことが、最初のきっかけです。
そのおいしさに驚いたことを、今でもはっきり覚えています。ぎゅっと凝縮された甘みとコク。
せいろに入れて火にかけるだけで、そんな味わいが楽しめる「蒸す」料理法に、魅せられました。(中略)
せいろの中の湯気には、「焼く」や「煮る」などほかにはない、特別な力があると思います。
蒸しあがった食材は、一味加えられたようにおいしくなっていますが、実はそれは、食材が本来もっている味そのものなのです。
だから、余計な味付けをする必要がありません。
塩分や油分も控えめにして、ごくシンプルに、食材のほんとうの味を楽しみましょう。
せいろに食材をいれてふたを閉めれば、あとは湯気がごちそうに仕立ててくれますから。(本文より)
もくじ
「蒸す」はかんたん
せいろの買い方使い方
せいろで蒸す
蒸すに便利なあれこれ
せいろがなくても蒸せます
春●春の素材
春キャベツと帆立貝の蒸しもの
ムール貝のレモングラス蒸し
蒸しアスパラガスの温玉パルミジャーノ添え
鯛の酒蒸し
浅蜊(アサリ)と豚ばら肉の蒸しもの
シューマイ
蒸しプリン
夏●夏の素材
塩豚蒸しキムチのせ
蒸しラタトゥイユ
パプリカのひき肉蒸し
鯵のアオクアパッツァ風
蒸しなすの香味ソースがけ
蒸し鶏のレタス包みエスニックソース添え
焼き醤油とうもろこし
桃蒸し
秋●秋の素材
根菜蒸しバーニャカウダーソース
れんこんと豚ばら肉の蒸しもの
くずし豆腐とくずし長芋の蒸しもの
鶏もも肉の豆鼓蒸し
ちまき
きのこ蒸し
鯖のしょうが蒸し
いちじく蒸しアイスクリームのせ
冬●冬の素材
鱈とねぎの柚子蒸し
せりとはんぺんの蒸しもの
牡蠣の紹興酒蒸し
烏賊とワタの蒸し煮
カリフラワーのホットサラダ
せん切り白菜と豚ばら肉の梅蒸し
茶碗蒸し
黒糖黒ごま蒸しパン
包子を楽しむ
「たれ」で蒸し料理をもっとおいしく
蒸し料理に夢中になって早10年以上。振り返れば、せいろで蒸された旬の野菜を口にしたことが、最初のきっかけです。
そのおいしさに驚いたことを、今でもはっきり覚えています。ぎゅっと凝縮された甘みとコク。
せいろに入れて火にかけるだけで、そんな味わいが楽しめる「蒸す」料理法に、魅せられました。(中略)
せいろの中の湯気には、「焼く」や「煮る」などほかにはない、特別な力があると思います。
蒸しあがった食材は、一味加えられたようにおいしくなっていますが、実はそれは、食材が本来もっている味そのものなのです。
だから、余計な味付けをする必要がありません。
塩分や油分も控えめにして、ごくシンプルに、食材のほんとうの味を楽しみましょう。
せいろに食材をいれてふたを閉めれば、あとは湯気がごちそうに仕立ててくれますから。(本文より)
もくじ
「蒸す」はかんたん
せいろの買い方使い方
せいろで蒸す
蒸すに便利なあれこれ
せいろがなくても蒸せます
春●春の素材
春キャベツと帆立貝の蒸しもの
ムール貝のレモングラス蒸し
蒸しアスパラガスの温玉パルミジャーノ添え
鯛の酒蒸し
浅蜊(アサリ)と豚ばら肉の蒸しもの
シューマイ
蒸しプリン
夏●夏の素材
塩豚蒸しキムチのせ
蒸しラタトゥイユ
パプリカのひき肉蒸し
鯵のアオクアパッツァ風
蒸しなすの香味ソースがけ
蒸し鶏のレタス包みエスニックソース添え
焼き醤油とうもろこし
桃蒸し
秋●秋の素材
根菜蒸しバーニャカウダーソース
れんこんと豚ばら肉の蒸しもの
くずし豆腐とくずし長芋の蒸しもの
鶏もも肉の豆鼓蒸し
ちまき
きのこ蒸し
鯖のしょうが蒸し
いちじく蒸しアイスクリームのせ
冬●冬の素材
鱈とねぎの柚子蒸し
せりとはんぺんの蒸しもの
牡蠣の紹興酒蒸し
烏賊とワタの蒸し煮
カリフラワーのホットサラダ
せん切り白菜と豚ばら肉の梅蒸し
茶碗蒸し
黒糖黒ごま蒸しパン
包子を楽しむ
「たれ」で蒸し料理をもっとおいしく
内容(「BOOK」データベースより)
春キャベツは甘みを増し、鯛は爽やかな磯の香を放ちはじめ、トマトは甘酸っぱさを濃厚にする。なすはふんわりと真綿のように、桃は果汁の旨みを充満させる。あっさり味に生まれ変わる鯖。きのこは土の香りをいっそう深め、白菜は潜在能力を引き出される。最上の肉汁をまとう豚ばら肉、そして豆腐は滋味豊かになる。これ、ぜんぶ「蒸す」のチカラ。
著者について
野口真紀(のぐちまき)
料理雑誌の編集者を経て、現在は料理研究家として、本、雑誌、広告などで活躍中。
1児の女の子のママでもあり、子育てと仕事を両立させる毎日。
『はじめてのごはん』『はじめてのスープ』(アノニマ・スタジオ)、
『こどものおやつ』(エクスナレッジ)などを出版。
センスの良い暮らしぶりやもの選びにも定評がある。
料理雑誌の編集者を経て、現在は料理研究家として、本、雑誌、広告などで活躍中。
1児の女の子のママでもあり、子育てと仕事を両立させる毎日。
『はじめてのごはん』『はじめてのスープ』(アノニマ・スタジオ)、
『こどものおやつ』(エクスナレッジ)などを出版。
センスの良い暮らしぶりやもの選びにも定評がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野口 真紀
料理雑誌の編集者を経て、現在は料理研究家として本、雑誌、広告などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
料理雑誌の編集者を経て、現在は料理研究家として本、雑誌、広告などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)