夏コミで「"おっぱい"アイマスク」が作られてるのを見て作品の方向性を確信した当作品、2冊目の単行本です。
1巻の内容は先生たちが子供のために奮闘するシーンが印象的でしたが、この2巻では前巻以上に調きょ・・・躾けられてる先生の姿が強烈でした。
さらに子供や先生たちの親御さんが話に加わってきたことで、エロさのバリエーションが拡大。
大人の俗物的な注文(スク水・褌乾布摩擦・チャイナ服etc)があったかと思えば、子供の無邪気な際どい注文(スク水着衣からの→子供と一緒に傘差さずに雨に濡れて下校、お医者さんごっこで下乳露出、着替え覗き見、リモコンで動く機械で×××)も健気に応え、一体読者に何をしてくれようというのか!ムッハー
さらに先生自身も負けずの暴走っぷりを拾うし、「授業参観でぱんつ穿きません」宣言。
勿論子供たちのためを思う理由あってのことですが、それをすかさず拾って「当日はミニスカート穿いてきてね♪」と笑顔で言う歌和多はマジ小悪魔。
その授業参観の様子が表紙(正面)・裏表紙(背面)、及び帯下・カバー下となっています。
帯で隠れてる机の中は・・・実物を手にした方だけが見れるShangri-Laを是非アナタもその目に。
表紙で惜しげもなく晒している胸の谷間と、わずかに覗くワインレッドの布地も必見。
見所を上げると枚挙にいとまがないのですが、調理実習では後ろで髪を縛り、Tシャツにジーンズ、そしてその上からのエプロン。
あざとい、実にあざとい(褒め言葉)
本書の全体に散りばめられた先生の姿を余すことなく堪能して頂きたいところです。
最後に一言書き添えると、変態というフレーズが頭をよぎる位にはエロ分が強化されているため、その辺りは念頭に。
「とんでもない、ご馳走です!」
と飛んで来れる方は是非。