書かれてないことが多すぎます。
たとえば、グラフに関してですが、グラフの種類としては無向グラフ、有向グラフ、重み付きグラフ、完全グラフ、連結グラフ、オイラーグラフ、ハミルトングラフ、平面グラフ、2部グラフ、木、最短木があるが、
この中の二つ(無向グラフ、有向グラフ)にしか書かれていない。他にもハフマン木やイーサネットの符号化方式などがありますが、これらに過去問の部分の解説に出てくるのみだったりします(しかも一部のみ)。
これらの理由のため、過去問の問題、解説については必ずやる必要があります。解説で理解できなかった場合はネットを使って調べるしかないでしょう。
ただし、難しい式などが書かれておらず、わかりやすい点は評価できます。
詳しく説明されている問題集などで補完しなければ合格は厳しいかもしれません。
正直、合格教本などの他の本を購入したほうがいいでしょう。