内容(「BOOK」データベースより)
本書は、それぞれの凧を作った方々から直接ご指導をいただきました。伝統を守りながら作っておられる方、廃絶してしまった凧を古い資料をもとに復元した方、新たに特定なテーマで創案した方などです。単に外観をまねるのではなく、作る順序、ちょっと見えないところの工夫、製作上のコツなども公開していただきました。凧の大きさは前述の方々が実際に作っているとおりに記しました。東海地方では、沿岸部一帯でたくさんの凧が作られています。海から吹いてくる絶好の風が凧作りの意欲を湧かせたものと思われます。近畿地方は伝統凧は少なく、戦後になって大阪名物の文楽をテーマにした文楽凧や明石海峡特産の蛸を描いた明石凧などが創案されました。
内容(「MARC」データベースより)
沿岸部でたくさんの凧が作られている東海地方、美濃や尾張で作られている細工凧、大阪名物の文楽をテーマにした文楽凧や明石海峡特産の蛸を描いた明石凧など戦後創案された近畿地方の凧を作り方とともに紹介。〈ソフトカバー〉