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最近、本屋で見つけて立ち読みしようとしたのですが、胸がいっぱいになって、とても、最後まで読むことが出来ませんでした(まさか、本屋で泣くわけにもいきませんし^^
確か、ブルブルがムクムクのもとへ、われを忘れて走ってゆくシーンのあたりに、楽譜が載っていたと思いますが、母がそれをピアノで弾きながら歌ってくれました。メロディーもよかったし、イラストも、本の内容もいいです。
多くの人に読んでいただきたい作品だと思います。
読むと必ず泣いてしまい、なかなか読み聞かせ出来ませんでした。
とても悲しいお話なのに何故か好きなのは、
手塩にかけた子供が大きくなり成功して
(都会のサーカスで人気者になって)も
幼い頃の子守唄を忘れずお母さんの所に駆けつけて
守ってくれる所が親心を刺激するのかな?
しかし、号泣する母を尻目に
二歳の子供は最後のブルブルとムクムクが空を飛ぶ所が大好きみたいで
必ず声を出して笑います??
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