著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上堀 昭
駒澤大学卒。アルゼンチンタンゴ研究家、写真家。1987年、「タンゴ・アルゼンチーノ」の名ダンサー、カルロス・リバローラ氏と、日本で最初のタンゴ教室を音楽之友社で開校。同時に「やさしいアルゼンチンタンゴの踊り方」を出版して好評を得る。その後、タンゴの踊りと歴史の勉強のため留学。帰国後、タンゴイベントのプログラムや雑誌の解説、大学のタンゴ講師、モデル学校講師、テレビのタンゴ番組への出演の他、毎日新聞、及び朝日新聞カルチャーセンターの講師を歴任。アルゼンチンタンゴの普及に尽力している。日本アルゼンチンタンゴ教師協会(NAPTA)参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)