届いた箱を開けて驚きました。
以下、帯から引用。
注意!!
小学館文庫「やさぐれぱんだ3」と、ほとんど同じ内容です!!
・・・・・・が、
ビッグコミックス編のみの特別ふろく
西原理恵子版「やさぐれぱんだ」特別収録
だそうです。
私自身は西原理恵子氏のマンガは好きではないので、
期待せずに読みましたが、ひどい内容です。
「あー、西原さんて、やさぐれぱんだのことも山賊さんのことも
大っきらいなんだなー」ということが如実に伝わってきます。
ならば何故西原氏は依頼を受けたのか、
何故担当の八巻氏はこんなひどい原稿を掲載したのか、まったくもって謎です。
あと、文庫と大きく異なる点として、「コマ周りのデザインとか、文字とか、絵とか」があります。
これも「やさぐれぱんだ」の良さの一つである「シンプルさ」を大きく壊すものとなっています。
私はWeb掲載時からの「やさぐれぱんだ」ファンですが、
この本だけはもう、ひらく気になれません。