保育士という職業柄、我が家にもクリスマス関係のお話は山ほどありますが、野菜たちがでてくるクリスマス絵本は、これが初めて。
ちょっと小さい子にも親しみやすい身近なもの”やさい”がでてくるクリスマスのお話ってことで、購入してみました。
タイトルからして、いったいどんなクリスマスなのかな?と興味しんしんのわが子(7歳、6歳)とまずは、試し読み。
読んでみると、なんとおもしろい視点から書かれているんでしょう。子どもたちは、「赤い野菜っていっぱいあるね、次は、トマトかな?」「え〜、なんだろう?」などと
いいながら早く次読んで!とせかします。
「なんだ〜、野菜じゃなかったね〜。」「おもしろーい!わっはっは」と思わず笑いもこぼれます。
ページ数もそんなに長くなく、絵もほんわかした絵なので、2〜3歳くらいの子でも楽しめるのではないかと思います。野菜嫌いな子も興味を持ってくれそうな絵本です。