読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
自分で物語をつくる本,
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レビュー対象商品: やこうれっしゃ (こどものとも傑作集) (単行本)
昔懐かしい、たぶん鈍行の夜行列車の様子が、出発前から到着まで描かれています。本当に細かいところまで丁寧なことに合わせて、汽車という「もの」と人の「表情」という硬軟を見事に表現されていると思います。ほんとに絵だけの本なので、ページをめくりながら今は私がストーリーを作り聞かせています。こどもがもう少し大きくなって、想像を脹らませながら自分の言葉でこの本を読むようになるのが楽しみです。
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2才の息子も大好きです。,
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レビュー対象商品: やこうれっしゃ (こどものとも傑作集) (単行本)
「4才から」となっていますが,この冬、寝台特急「カシオペア」で帰省した我が家の 2才の息子が今、一番好きな絵本です。 曇った列車の窓ガラスに落書きをする少年、 文章のない絵本なので、
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
聖地「上野駅」から「急行能登」で金沢へ,
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レビュー対象商品: やこうれっしゃ (こどものとも傑作集) (単行本)
皆さんは上野駅といってどんなイメージがありますか?鉄道ファンにとっては(新幹線が開通する前は)聖地でした。田舎から特急電車が分刻みで滑り込んでくる昼の顔から夜の列車が出発始める夜の顔への様変わり、今の上野では想像もつかないことですが、あのころは現実でした。出発して、景色が様変わりし、中でも清水トンネルを通過した時点から雪景色に変化する点は、何とも言えない味わいがあります。乗車している人々の表情も、たくさんの思いを乗せて走っているのが実感できます。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
「ザ、昭和」の旅情。
字のない絵本です。 上野から金沢に向かう寝台列車の様子を、時間の経過と共に描いて行くもの。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ねこじたゴリラ。
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