Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
やがて哀しき外国語 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

やがて哀しき外国語 (講談社文庫) [文庫]

村上 春樹
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と遠い太鼓 (講談社文庫) ¥ 840 をあわせて買う

やがて哀しき外国語 (講談社文庫) + 遠い太鼓 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,380

在庫状況の表示

  • 対象商品: やがて哀しき外国語 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 遠い太鼓 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

初めてプリンストンを訪れたのは1984年の夏だった。F・スコット・フィッツジェラルドの母校を見ておきたかったからだが、その7年後、今度は大学に滞在することになった。2編の長編小説を書きあげることになったアメリカでの生活を、2年にわたり日本の読者に送り続けた16通のプリンストン便り。

内容(「BOOK」データベースより)

初めてプリンストンを訪れたのは一九八四年の夏だった。F・スコット・フィッツジェラルドの母校を見ておきたかったからだが、その七年後、今度は大学に滞在することになった。二編の長編小説を書きあげることになったアメリカでの生活を、二年にわたり日本の読者に送り続けた十六通のプリンストン便り。

登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/2/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062634376
  • ISBN-13: 978-4062634373
  • 発売日: 1997/2/14
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 17,874位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dsge
形式:文庫
これからアメリカに住むんだけど、アメリカでの暮らしの雰囲気を伝えてくれる本ってないかな。そんなことを考えている人には、最適な本です。

実は、私自身がそういう状況の下で、こういうことを伝えてくれる本を探したんですけど、生活上の視点から見たアメリカ観が書かれている本というのは意外に見つからないのです。例えば、同著者の「遠い太鼓」(これはヨーロッパの話だけど)、「うずまき猫の見つけ方」などは暮らしの雰囲気が伝わるというよりは、旅行記であって、旅行の内容を時系列的に書き連ねている。

これに対して、「やがて哀しき外国語」では、とりあげている題材が、旅行というよりは、よりアメリカの日常に近いものであるように思います。たとえば、アメリカのローカルな新聞とその面白かった記事についてとか。そしてその切り口も、政治解説者の切り口というよりは、一市民の切り口といった感じになっています。政治や、歴史や、経済を、大上段から分析していくのであれば、そういう分野のアメリカについての本格評論みたいな本は山のようにありますが、こういう普通のアメリカの生活者の観点を伝えてくれる本というのはなかなかない。

この意味で、アメリカ生活の感触を知りたいという人には、本当に興味深い本だと思います。

このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
最初は語学についての本と思って買ったのだが、アメリカにすんでいる、または住んだことのある人はなかなか味わい深く読める本だと思った。
あのアメリカの自分たちは正しいという自信、敵か味方かという単純さ、
自由なようでいてある種自由でない社会を彼の眼を通してみることができる。
自分が感じていたんだけど言葉にできなかったもやもやを形にしてもらったという感じ。
特に「元気な女の人たちについての考察」の章は、ほんとうにそうだよねと思って読んだ。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 蜂蜜パイ VINE™ メンバー
形式:文庫
村上朝日堂などでおなじみの、力の抜けたいつものかわいい村上春樹の

エッセイではなくて、プリンストン大学に滞在した、

彼なりの「アメリカ観」がわりと真面目に語られている。

アメリカの大学の知的スノビズムに対するある種の郷愁、

平和なサバービアに潜む恐怖、自由の国アメリカをつらぬく肥大した理想主義、

そして英語との格闘。

翻訳家である著者でさえ現地に住めばこんなに語学と戦っているんだ、

となんだか私たちをほっとさせてくれる一方、

あらゆる事象に対する彼の鋭いまなざしはやはり健在。

でも、決しておしつけがましくないところがいいのですよね。

留学経験者(特にアメリカ)にはぜひおすすめの一冊。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
英語・国語・世界史
 早稲田大学文学部に英語・国語・世界史だけの入試で、あまり大した受験勉強もせずに合格したテクが明らかにされる。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ヒデボン
個人的に、とても共感できました
村上春樹さんの作品を全部読もうとしています。これが、28冊目です。

この作品は、ニュートラルな感情では読めませんでした。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 太
アメリカに住んでみて同感です。
僕もNYに3年住んでいますが日本人としてアメリカを見る視点、そして外国から日本を俯瞰する視点、とても共感もてました。鋭い感性とゆるーい文章、とてもいいですよ。
投稿日: 20か月前 投稿者: Jun Bug
箇条書き
174頁に「外国人に外国語で自分の気持ちを正確に伝えるコツ」3ヶ条がのっています。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/22 投稿者: 人形美々寿
ちょうど良い長さ。
村上春樹のエッセイの中で個人的に一番のお気に入りです。

各話の長さがちょうど良くて、スラスラ読めます。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/9 投稿者: masaoasis
アメリカの床屋はひどいということがよくわかります
アメリカでの生活のせいか、村上氏にしては自分の考えを割合素直に書いてくれていると思います。それにしても、普通の家庭の高校生がどうしたらペーパーバックを読みふけるこ... 続きを読む
投稿日: 2006/9/18 投稿者: ぬらりひょん
実にスノッブなエッセー。
村上春樹は谷崎と同じでエッセーが下手であります。これは如何とも仕方がない。本当にどうしてなんでしょうか?矢張り作品で頑張る人はあまりエッセーを書かない方が身の為か... 続きを読む
投稿日: 2006/8/10 投稿者: オハラ翔子
グローバルスタンダード
 村上春樹氏の書く小説は他の国内の作家とは明らかに違う。比喩が上手、会話が機知に富んでいる、登場人物がクール等々。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/25 投稿者: 理系の文系
村上春樹はここからずっとMacで書いている
1991年の初めから、約2年半にわたってアメリカ、ニュージャージー州プリンストンに住んだ時期のエッセイ集。この地を選択したのはF・スコット・フィッツジェラルド(『... 続きを読む
投稿日: 2005/1/22 投稿者: voodootalk
過渡期!?
村上春樹は昔はあまり社会に対して自ら関わっていくタイプの人間ではなかったと言われている。ところが最近は「アンダーグラウンド(サリン事件の加害者側へのインタビューを... 続きを読む
投稿日: 2004/11/17 投稿者: 雪おんな
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換