主人公のリサは7才。こどもは全部で7人います。夏休みからの一年間を追って、お話は進んでいきます。
降臨祭や新年を迎えるエピソードもわくわくしますが、親子で出かける泊まりがけのザリガニつり(ザリガニといっても、綺麗な湖に住んでいるのでおいしそう)も、とっても楽しそうでした。
湖でのスケートの場面では、本当に手に汗にぎりました。どうやって撮影したのかしら?
スウェーデンが舞台ですが、どこか懐かしい風景が広がります。
子供同士の遊びや、家族や隣近所のみんなとの関わり合いがステキです。「大草原の小さな家」に通じるところがあります。
80才のおじいちゃんを村のみんなで大切にしているところもいいですね。ごくごく自然に、思いやりをもってみんなで助け合って暮らしています。学校の先生や大きな村のお店の店主もいい人達です。(勿論、変わり者も出てきます)
こんな子供時代を過ごせたら、どんなに心が豊かになるだろうと思いました。
子供も大好きですが、親の私も大好きなお話です。是非色々な方に見て欲しいです。「やかまし村のこどもたち」とあわせてお勧めです。
余談ですが、スウェーデンの人は、歌を作るのがすきなのでしょうか?ロッタちゃんでもそう感じましたが。私はソーセージの歌が大好きです。着ている服もとっても可愛いです。