正直なところ、コアな情報が減ってシュノーケリング風景など一般的な観光写真を多くするぐらいなら、この本をカラーにする必要は無いです。カラー化によって前より厚めの紙を使っているのでページ数の割に重く、内容は浅くなったような気もします。
カラー前のコアな情報の多さがこの本の持ち味だったと思うのでぜひ次は改良してほしいです。たとえば「街っぷる」はカラーでありながら、洋書のペーパーバックのような軽い紙を使って情報量が豊富なまま軽量化に成功しています。ぜひ参考にしてほしいです。
また、前年度版の地図に出ていたお店で、この版にはでなくなった店があります。つぶれたわけでもないのに。何故かわかりません。タイアップでしょうか?お店の紹介が無くてもいいので、地図にはなるべくたくさんのお店を載せてほしいものです。