アメリカ人って、単純でかわいい!!
ロバート・デ・ニーロももんでみたかったな......。
【コンテンツ】
●第一章:わたしは琵琶法師
◎「タクシードライバー」のニューヨーク
◎ニューヨークは「気」を欲しがっている
◎アパートを追い出されてしまった!
◎キッスのジーン・シモンズ
◎順調に広がった「マッサージの輪」
●第二章:ニューヨークは「凝って」いる
◎わたしがもんだ500人のニューヨーカー
◎虚勢の「手首」
◎命を削る!? ウェブデザイナー
◎マンハッタンは乾燥シティ
◎突然やってくる四季
◎東洋のイメージで勝手にリラックスする女
◎ニューヨーク・コップの拳銃
◎おいおい泣いてる消防士
◎置いていかれば犬の凝り
◎マリー・アントワネットはこんな感じ?
◎頭の凝っている人
◎「韻踏み病」の音楽プロデューサー
◎足のクサいレディ
◎「夫婦」というふたつの車輪
◎マンハッタンを建てる男
◎途中の恋人たち
◎「ブシュー」と吐く「クジラ女」
◎「知り合いの知り合い」の性転換者
◎人気者のホームレス
◎法律家は「火星人の足」
◎オペラを歌う精神科医
◎男性性と女性性
◎デビッド・ボウイの師匠
◎西洋人の肝臓の「幅」
◎ネイティブ・アメリカンの長老の背中
●第三章:音楽家も「凝って」いる
◎楽器と一体化するミュージシャン
◎ハワイアン・シンガーのカラダ
◎売れないミュージシャンの肝臓
◎売れ続けるミュージシャンの肝臓
◎ボクは狂っている?
◎心配の気
◎雪の中のガリバー
●第四章:カラダは土地の一部だ
◎ニカラグアの「流れる気」
◎ハーレムの腰
◎ブルックリンの汗
◎日本人の首
◎泣かないでニッポン
◎「血や肉」のチャイニーズ
◎アジアの陽気
◎「気」の値段
◎お金を払ったほうが治る人
●第五章:ちょっとだけ「気」の送り方、話します
◎生まれる以前からそこにある「気」
◎気を一ヶ所に集めて送る
◎「凝り」ってなんだ?
◎カラダが楽なときの心
◎カラダのどこにたまるか
◎「こんちくしょー!」のエネルギー
◎「マンマ!」の魅力
◎母音がカラダを開く
◎丹田を感じる
◎呼吸の深いほうに委ねたくなる
◎人のなかの「原始の力」
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
視点をかえてみると,
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レビュー対象商品: もんでニューヨーク (単行本)
気功、マッサージを通してみたNYを書いた本です。面白い。 コリとか疲れとかにまつわる、我々が知らないNYの人々の生活が透けて見えるようです。 美しく凛々しく、毅然としていることが、身体的にどうあるのかとか、そんなこともなんとなくわかってきます。 NY本というとむやみやたらに気合がはいった本が多い中、この本はいい意味で力が抜けていて、まったりとした空気があって、とてもよかったでした。 しかし世の中、コってる人って多いんですね。
5つ星のうち 4.0
ゆるふわ感がいい感じ,
By xavia (Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: もんでニューヨーク (単行本)
竹中あこさんを知ったのは、ライブでの歌声の方が先。最初、本を出されていることは、知りませんでした。 ”もんでニューヨーク”・・・?(・−・)というタイトルと、 表紙のゆるーーい感じのイラストに惹かれ、CDと一緒に注文。 読んでみると、程よい緩み感。 あこさんの視点から見るニューヨークは、なんとも愛らしく、 微笑ましく、そして逞しい。 どのお話も短編なので、パッと開いたところを読んでいます。 日々の暮らしにちょっと疲れた休日。 あこさんの歌声を聴きつつ、みんな頑張っているニューヨーク を想い、そっと開いてはココロをもんでもらっています。 読んだあと、スーーッと気持ちが軽くなる一冊です。
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