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17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
段々と味が落ちている,
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レビュー対象商品: もやしもん(9) (イブニングKC) (コミック)
沢木の菌を見る能力、菌たちの迷走っぷりが全く無い。
農家の現状を伝えるのは良いことだが、 正直ユカイな話を期待しているところに小難しい話を聞かされても それについて深く考える気にもならないし、作品にもいい感想は持てない、 というよりも持つ気はしない。 ページ数も中々,コマ割りも単調でないし、文章だって中々の量。 それなのに読み終えてもそれほどの内容があったとは思えない。 読んだ後に読んでないような錯覚に陥る不思議な巻。
81 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
続刊を買う気がなくなってきた・・・,
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レビュー対象商品: もやしもん(9) (イブニングKC) (コミック)
私もninさんに同感です。
この漫画の良さはなによりも目に見えない菌が目に見える形で登場し、活躍する所にあると思います。 ところが、最近はあまり菌が活躍せず、評論のような農業論が延々と続きます。 漫画ならその当事者を登場人物として登場させ、話の中に織り込んで、漫画で表現して欲しいと思います。 登場人物も増えるばかりで、個性的な4人+教授、の個性が発揮されなくなっています。 展開も読めないし、第一、展開自身があまり気にならなくなってしまっています。 農業や菌に関する知識や蘊蓄の断片を手軽な形で手に入れたければこの漫画は最適かも知れません。 でも漫画独自のおもしろさを追求する人には薦められません。
22 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
う〜ん…。,
レビュー対象商品: もやしもん(9) (イブニングKC) (コミック)
かねてよりネームが長い漫画でしたが、今回は特にそれが顕著です。
樹教授以外のキャラクターまでもが、延々長いネームを喋りまくります(苦笑) 最早、田中芳樹の小説を読んでいる気分になれる漫画です。 内容は大事な事なんですよ。 特に消費者が持つ農業への誤解とかは、もっと知るべき知られるべき題材なのですが。 それを全てネームで説明するのならば、漫画は要らないわけで。 同じ様な題材をさらりと流されている「百姓貴族」なんかはネームの長さにメゲずにはっきりと語られずとも、 きちんと問題の根幹が頭に入る。この違いは大きいです。 語りたい主題は素晴らしいので、ちゃんと「漫画」していてほしいなと思います。 台詞がなくとも「語る」事が出来るのが漫画の良いところ。 そこの所を忘れないでほしいです。 「オリゼーだしてりゃ売れるんだろ!」 ってグレたのかも知れませんが、それだけで九巻まで続いているこんな装丁の大きな本を集めませんよ。 十巻からはそれまで通りに戻っていると期待して、星三つです。 …作者さん、疲れちゃったのかな?
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