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もものかんづめ (集英社文庫)
 
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もものかんづめ (集英社文庫) [文庫]

さくら ももこ
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

短大時代に体験した、存在意味不明な食品売り場でのアルバイト。たった2ヶ月間のOL時代に遭遇した恐怖の歓迎会。さくらももこの原点を語る大ベストセラーの文庫化!(対談・土屋賢二)

内容(「BOOK」データベースより)

「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。

登録情報

  • 文庫: 290ページ
  • 出版社: 集英社 (2001/3/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 408747299X
  • ISBN-13: 978-4087472998
  • 発売日: 2001/3/16
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,454位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ayappe
形式:文庫
もぅとにかく馬鹿笑いしたいとき、ぜひ読んでください!!
あまりの馬鹿らしさにとにかく笑わされます。
さくらももこって漫画家でしょ?本がおもしろいの?
なんて思うかもしれないけれど、これがおもしろいんです!
文章も、読みやすいし笑いを誘います
この「もものかんづめ」と、「さるのこしかけ」「たいのおかしら」

の三冊は、ぜひ読んで欲しいです。
どれかを読んで気にいった人は、ぜひ全部どうぞ♪

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
電車の中で読まないことをオススメします。思わぬ部分で出てくる笑いに顔が歪むことが予想されますので。インパクトという意味では「稲中」に出会ったときと同じくらいの落差があります。なんでもないなあと思っていて読んでいても、次の行にいきなりとんでもないコメントが書いてあったりして、まったく油断ができません。読んでいてうれしくなる本です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
私が小学校4年生の頃、学級文庫でこの本が採用されており、朝の読書時間に読んでいましたが、一体、何回笑わされたか、記憶に有りません(笑)。朝の会が終わった後、友人の一人が、「大石君、さっき笑ってたでしょ?」と話しかけてきたのを今でも覚えています。そのような思い出もあってか、私は『もものかんづめ』がさくらももこさんのエッセイの中では、一番好きなのです。
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投稿日: 2007/11/10 投稿者: シャムネコ37
楽しめました♪
面白い!! さくらさんのエッセイでは初期の頃の作品の方が好きです。
とにかくいちいち面白い文章で書かれていて笑えます。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/10 投稿者: ☆甘栗☆
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投稿日: 2007/6/23 投稿者: 紫陽花
とにもかくにも、面白い!
いや〜。随分この作品を読んだのは遡りますけれど、

何度読んでも楽しく笑いが込み上げてきます!... 続きを読む
投稿日: 2007/2/1 投稿者: 四季咲軋騎
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