慌しい毎日に、ちょっとした息抜きにしたくて読みました。
印象的だったのは「 表紙とそのお話 小さな妖精と食料品屋
」という話でした。
挿絵を見ながら、話を読んでいくと内容に入り込んでいけます。
ファンタジーの良さってこういう感じなんだなぁ・・・
想像力たくましくして読むとより楽しめるような、素敵な世界ですね。
子供のころに感じた「 あの感じ 」でしょうか。
(普段、全くこういった分野は無縁なだけに新鮮に感じたのかも?)
寝る前に読むと、気持ちが和んでいいかもしれませんね。
8ページほどですので、ほんとにちょっとした合間に
読める量です。
この本自体は、短編が集まっている本です。
息抜きに、1篇ずつ読んでいくのもいいかもしれませんね。
他にも「 あかいろ 」「 あおいろ 」というかんじで
姉妹本があります。
それぞれの表紙をみているだけでも、素敵な気持ちになれますよ。