もののふガールズ―剣も恋も免許皆伝 (二次元ドリーム文庫 91)から数か月。部長の玲の実家、三沢家に呼ばれた主人公修也は玲の父、迅にその剣士の遺伝子「剣聖力」を認められ、春休みの間三沢家の運営する道場のある島で本格的に「剣聖力」の修行をすることになった。単身島に訪れた修也は、そこで玲の従姉妹に当たる朋香と一枝の姉妹に出会い……
流れは、島に出る前のパーティ(3人F&玲V→玲&クロエ挟み→美与F)→島編→風呂・朋香手&初V→風呂・朋香足【一枝自慰】→一枝手&初V→一枝手&V→朋香手&69→玲&迅が島に(玲手→1対3(朋香&玲πF&一枝F→玲V→朋香F→一枝V))
まさかこれの続編が出るとは思ってなかった剣道エロラブコメ。
朋香は前作同様キャラの巨乳ボディですぐ関係を持ってしまいますが、一枝は身長も胸もミニサイズ。そして無表情・無感情という表紙を見ているとどこかで見たような感じもする剣道ヒロインです。基本的にこの子の心をほぐしてを身体を開かせるのがメインのお話ですが、剣聖力や剣聖力を持った男としか契れない三沢家の女の掟などいろいろとそれ以外の要素の葛藤もできる限り詰め込んで読める作品に仕上がっています。
それでも玲がやってきたときには今まで一枝に甘えられていた立場から一転、玲に甘えてしまう修也がなかなかいじらしいです。
島から帰ってきた修也たち近代剣術部が迎えた新学期。学校には一人の教師と生徒の姿が……、夏休みにはクロエの国で騎士トーナメント(騎士になると一夫多妻可能!)に出場するべく、修行を開始するとのことで3冊目も期待できるようです。